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ナルニア国物語

ようやくナルニア国物語を観てまいりました!
実は原作はかなり昔に1巻しか読んだことがなく・・・ほとんどうろ覚えだったりします。
要するに、たんすの向こうに異世界があって、ライオンが出てきて死んで生き返って平和になる話という大雑把なことしか覚えていなかったのですよね・・・。(アバウトすぎる)
ああ、あとビーバーの夫婦をなぜかネズミだと思い込んでいたのですが、それは楽俊だから! 大丈夫か自分!!

それにしてもファンタジックな世界を視覚的に捉えられるのって、本当に素敵ですね。映画館で観るに値する作品だと思います。ストーリー的には子供も充分理解できるし、世代を問わずに楽しめるのではないかと。

最初に読んだ時は全然知らなかったのですが、今となってはルイスがキリスト教学者だと知ってしまっているので、アスランの見事なキリストっぷりに妙な納得もしてしまいましたが(苦笑)。もちろん、そんなことは知らなくても楽しめますけどね。

戦いのシーンなんかは、やはりLOTRの迫力はタダモノではなかったのですが(クリーチャー部門は同じチームが手がけているものの、その凝り具合もタダゴトではなかった)、物語の複雑さも上だったので・・・あれって子供もちゃんと楽しめたのだろうかと思ってしまいますよ。(汗)
主軸のストーリーが3本くらい同時に進行してるんだもんな。大人でも原作知らないといまいち掴みにくいのではないかと・・・。その点、ナルニアはまったく心配いらないですけどね。

続編も作られるそうですが、7本全部やるんですか? 完結は6年後!?
でもとりあえず、その前に原作で全巻読みたいです。図書館は予約待ちだろうけどさ・・・。文庫になりにくいんですよね、児童書って。さらに市立図書館の児童書コーナーが大人にはとても入りにくく隔離されてしまっているのがネック。

そうそう、最後のほうで成長してしまった4人。
キミタチ、そんな歳にもなってまだ兄弟姉妹で鹿を追って遊んでるのかよ! と、密かに突っ込まずにはいられませんでした。
ピーター、ヒゲだよ!? いいのか!?

ところで予告編。見たいものはほぼ見られました。
ダ・ヴィンチ・コード、カリビアン2、ゲド戦記。
ダ・ヴィンチ・コードはもうすぐ公開なので、それまでに原作を読んでしまわねば。本日、ともに映画を観に行った友人から単行本を借りられたので、これから楽しみです。
そうそう、今日出かける前に、その友人からメールで「新日曜美術館でダヴィンチやってるよ」と教わったので、さっそく見てみました。
すでに有名な話とかがメインで、さらっとした紹介っぽい感じではあったのですが、絵が見られればそれで嬉しいので良かったです。それにしても、「洗礼者聖ヨハネ」は何度見ても怪しい・・・というか妖しいなあと思います。聖人なんだろうに、あんたさ。
ちなみに現在、NHKのフィレンツェの美術特集番組を見ながらこれを書いています。芸術はいつまで眺めていても飽きませんね。(ちょうど今はボッティチェリ)

ゲド戦記、これも原作を先に読んでおきたい作品です。が、知らないほうが良いかもしれない。特にジブリは。どうせ原作通りなはずがないしね。
あー、何だか観たい映画が目白押しですよ。カリビアン2も、とっても楽しみなので。ジャック・スパロウはもちろんのこと、ヒロインのくせに妙に気丈なエリザベスお嬢も結構好きなのです。

おお、またダ・ヴィンチをやり始めたぞ、NHK。同じフィルムの使い回しじゃないのか。でもまた見てしまうけどさ。(苦笑)

あ、読書のほうですが、ようやく塩野さんの「ロードス島攻防記」を読み終えました。こちらのレビューもまた上げたいところです。次はレパントの海戦・・・の前に、ダヴィンチだな。こりゃ。
その次は「海の都の物語」に進みたいので、しばらくあの辺りから抜け出せそうにありません。

コメント

鹿追にはそんな意味があったのですね!(汗)
原作の記憶が何しろ冒頭の通りの、あってないようなものなので、まったく知りませんでした・・・。
映画の中で、ちょこっとでも紹介してくれれば良かったのになあと思いつつ。(苦笑)

レビューも拝見いたしましたが、本当に魔女は凄かったですよね。そして出だしの飛行機には呆然としました。まだ予告が続いているのかとしばらく思ってしまいましたから・・・。(笑)

2006/04/19 (Wed) 23:52 | 遼 #XggCOD8. | URL | 編集

僕も今日見てきました。
原作再現度が異常に高くて満足。
異種族同士の戦闘には燃えるものがありますね!
グリフィンとかケンタウロスナイトとかミノタウロスとか格好良かったです。

ちなみに最後の白鹿追いは遊んでたわけじゃなくって,捕らえたものの望みをかなえてくれるというあの鹿を求めていたと言うことだったりします。
説明がまるでありませんでしたが(苦笑)

2006/04/18 (Tue) 20:01 | もりやま #FxxkjcHA | URL | 編集

ええ、あれは突っ込みたくてたまらないシーンでした。
あと、魔女が強すぎ!ってのも。
MP使い果たした魔女は、魔力ではなく腕力で敵をなぎ倒していましたよね。

ルーシーがたんすの上にかぶせてあった布を取り去るシーンがとても良かったです。そしてホント、可愛かったですね。次回も同じキャストなんでしょうか。

2006/04/14 (Fri) 19:26 | 遼 #XggCOD8. | URL | 編集

>そんな歳にもなってまだ兄弟姉妹で鹿を追って遊んでるのかよ!
いやぁ…確かに私もつっこみましたよ(爆)
しかし、ルーシーかわいかったですね~っ!

2006/04/14 (Fri) 07:22 | 長香織女 #k7N..7Yc | URL | 編集

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行ってきました。「ナルニア国物語」原作は、英国の作家C・S・ルイスの全7巻からなる長編ファンタジー小説。今回公開される「ライオンと魔女」は、その第1章です。「ロード・オブ ザ・リング」や「ハリー・ポッター」で、CGやSFXに慣れてしまっているはずなのに、

2006/04/14 (Fri) 07:24 | はらぐろの戯言

遅くなりましたが、見てきた映画のレビューを。ナルニア国物語。小学生の時に読み、最も印象に残っている本のなかの一つです。面白かった!家族愛が全面に押し出されていて、涙腺を刺激されることしばし。小さい子を守ろうとするピーター兄さんの健気な姿にお姉さん涙...

2006/04/11 (Tue) 12:54 | おっとっと
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