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世界遺産100

NHK世界遺産100(第1巻) NHK世界遺産100(第2巻) NHK世界遺産100(第3巻)
見ての通りのラインナップです。ええ、好きなんです、この番組。
そしてこの本は、1回5分の番組を地域ごとに集めたDVDとのセットです。
どうせ自分の人生で、この先、外国へ行ける回数など数えるほどしかないでしょうから、せいぜい目で楽しむのが精一杯なのですよ。
1冊2800円で全5巻・・・。全部集めると結構、懐に響くことにはなるのですが(汗)、ひとまず欲しいものだけ手に入れています。

90分DVDがメインなのですが、本のほうもなかなか楽しめます。
そしてヨーロッパは文化遺産が多いので、かなりツボですね。
とはいえ今回買ってきた第4回配本の2巻は、いろいろな番組で何度も見ているおなじみの場所が多いのですが。
1巻も含め、何だかこのシリーズを見ていたらスペインに惹かれてきました。今まではスペインと聞くとサグラダ・ファミリアやガウディ公園くらいしか思い浮かばなかったのですが、コルドバ歴史地区やトレド大聖堂やセビリア大聖堂にも是非とも行ってみたくなりましたよ。

コルドバのメスキータはもともとモスクだったのを、レコンキスタ後にカトリック聖堂に転用したので、両方の文化が溶け合った不思議な建物になっているのです。
トレド大聖堂は、やはりエル=グレコの「聖衣剥奪」が見られますし。
セビリア大聖堂は、世界最大の祭壇衝立が圧巻。(金3t使用!)

何というか、スペインの奇妙な魅力はやはりイスラムとカトリックの入り混じった不思議な感覚なのだろうなと思います。うう、行ってみたいなー。あと、やはりローマ時代の遺跡もありますしね。水道橋もいまだに使えるらしいし、本当に凄いですよね、当時の技術。

そんなわけで、2巻の後半をまた見ます。WBC終わったら・・・。(現在、観戦しながら書いている;)

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