とある保険の営業記録

先日、加入している某保険会社の担当者から連絡がありました。
毎年、加入状況の確認というものがありまして、そろそろその時期だったのです。
いつも家に来られるのが正直迷惑だったので(我が家には客間というものがないので、普段生活している部屋に招くとなるとそれなりに準備が必要)、今度は外の喫茶店で会えるようにしてもらいました。
まあ、そこまでは良いのです。問題は予定。

「明日はいかがですか?」
「すみません、明日は予定があって。来週は」
「来週は当社がお盆休みなんです」
「はあ、そうですか……(だったら連休の直前に電話してくんなよ)では次の週は」
「その週ですと休み明けで忙しいので、できればその次の週で」
「は、はあ……(はあ? 忙しいって理由になんの!?)ではその次の週は」
「火曜か木曜なら空いています」
(あんたの都合が優先かよ!!!)

というわけで、結局相手の都合に合わせることになりました。全く意味が分かりません。
2週間も連続して都合がつかないことがわかっているなら、その直前に電話してくるなよと。
営業の手法をもうちょっと考えた方が良いのではないでしょうか。

以前に契約内容を見直して保険料を下げてもらいに窓口へ行った時も、いまいちな対応でしたしね。そりゃ利益が減るから嬉しくはないだろうけど、露骨すぎやしませんか。

正直、内容的にも別の保険に変えようと前々から思ってはいるのですが、いまだにできておりません。新規加入する時は結局また対面でないといけませんからね。面倒なんですよ。
でもそろそろ見直すべきなのかもしれないなあ……と思った出来事でした。

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