ROAD TO TENKA

本能寺の変、中国大返し、山崎の戦い、清洲会議、賤ヶ岳の戦いと、大きい事件が一気に来た感じですね。清洲会議から賤ヶ岳は予想以上に駆け足でびっくりしました。(何しろ会議だけで2時間たっぷりやった映画を観ていたものですから)

しかし、お市と秀吉の絡みがまったくないのがちょっと物足りず。基本的におね一筋っぽく描かれているのも何だかなあと思わずにはいられません。まあ、茶々の登場でだいぶ変わってくるはずですが。

今回驚いたのは村重の再登場。さらに、この先の秀吉の変貌と暗雲を示唆させる演出はなかなかうまいと思いました。山は頂上まで登りつめたら、後は下るだけなんですよね。

あと、本能寺の変直後の足利義昭の書状で、「信長討ち果たす」か「討ち果つる」か解釈の違いを小ネタで盛り込んできていたのも、なかなか心にくい演出でした。この前のヒストリアはこの前振りだったんですね。

利休もいい具合に胡散臭いので、この先もまだまだ楽しめそうです。

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