視聴メモ

この休みに録り溜めしていたものをいくつか観ておりました。
以下、雑感的な。


「塔の上のラプンツェル」
タイトルに反して、作中ではほとんど塔の外を駆けずり回っておりました(笑)
いや、でもとても面白かったです! 素直に楽しめました。
ディズニーアニメの唐突に歌い踊るのが自分はあまり馴染めないんですが(ミュージカルも同じく)、これは自然な感じでしたし、何より原作よりも面白くなっていました。ヒロインが元気いっぱいですしね。
今やってるアナと雪の女王もかなり評判いいみたいですが、どうなんでしょうか。ちょっと気になります(地上波待ちだとは思いますが……)



「名探偵コナン 絶海の探偵」
普段のTVシリーズはずっと観ていないのですが、金曜ロードショーは毎週予約録画になっているので録れておりました。シリーズで一番興行収益が良かったそうですが、イージス艦というなかなか見られない舞台だったのが面白かったです。
あと、小五郎のおっちゃんが代わってから初めて観ました。やっぱり違和感はあるものの、話し方とかだいぶ似せている感じがしたので、まあいいかなという感じでした。というかもうホントいつまで続くんでしょうかねこの作品も(苦笑)
作中の時間は半年しか過ぎていなくて、市内で800人ほど死んでいるらしいですが(汗)


「独眼竜政宗」
4話まで観ましたが、まだケンワタナベ登場しません、一秒も。
母上の義姫がいろいろ酷すぎて結構きっついです。
人の話を聞かない、気に入らないことがあると人のせいにして恨む、すぐに逆上する、感情論でしか物を言わない……等々。
後に毒を盛る話をやる(だろう多分)ためにはこういう人にしておかなきゃいけないんでしょうけど、これを延々やられると辛いです。早く子役時代終わってほしいです。子役の子も難しい言葉ばかりの台詞がろくに言えていないので聞きづらくてしょうがないですし(汗)
今の時代にやったらそこまで視聴率は取れていないだろうなあとぼんやり思いました。まあ、この先の戦国らしい展開に期待ですが。


「軍師官兵衛」
今読んでいる播磨灘物語が話に追いついてきました。人物描写などがよく似ていて、これが原作なのかと思ってしまいます(笑)
ただ、妻の設定はだいぶ違っていますが。あと、官兵衛の洗礼の時期って実際にはいつなんでしょう? ドラマではまだ洗礼受けていませんよね。諸説あるんでしょうか。
いよいよ村重が裏切るので、監禁プレイ始まりますね。何回くらい監禁させておくのでしょうか。5月でそこをやるとか、ちょっと予想より早かったです。


「神谷玄次郎捕物控」
BS時代劇です。藤沢周平が原作だそうですが、全5話とかだいぶ短いですね。
BS時代劇では歴代主人公が女性に対して奥手・生真面目なタイプばかりだったように思うのですが、今回は珍しく人妻のところに通う間男になっております。しかも艶シーン割りと多め。しかし「普段はぐうたらでさぼり癖がある」という設定なのに、ドラマの尺の関係か、真面目な捜査と派手な捕物シーンがほとんどで、あまりぐうたらなイメージがありません。台詞でそう言ってるだけのような(汗)
次回で最終回ですが、だいぶ地味なシリーズかと思います。
次は何をやるのかと思って調べたら、「妻は、くの一~最終章~」だそうです。前作はここからというところで中途半端に終わってしまったのが気になっていたので、とても楽しみです。


テレビの話ばかりになってしまいましたが、先日は東京都美術館の「バルテュス展」内覧会に行ってきましたので、こちらのレビューも後日上げようと思います。

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