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軍師半兵衛

いやあ、なかなか面白いですね、「軍師半兵衛」。

……今のところ軍師らしい活躍見せてるの半兵衛じゃないですか。官兵衛、何かとムキになって突っ走りすぎです(苦笑)
半兵衛の知略レベルがすでにMAXすぎて、いずれ来る退場の日がつらいです。ライフは限りなくゼロに近いですからね。多分、半兵衛退場後に官兵衛覚醒モード突入じゃないかと思います。

公式サイトの役者インタビューもなかなか面白いので、少しずつ読んでいます。善助ら側近トリオも楽しいですよね。出てくるとホッとします。

同じ戦国物で家老を主役にした「天地人」の方はセット録りばかりで合戦シーン省きまくりだったのに比べ、今年はかなり合戦シーンが多いので、見ごたえがありますね。近年では一番多いのかも?



ところで、今年度の大河再放送は「独眼竜政宗」でしたね。大河史上最高視聴率を誇った作品ということで気になっていたので、ありがたいです。当時観ていませんでしたからね。

ひとまず第1話観てみましたが……
大河って昔ながらの「お約束」は当然あるのですが、やはりこれだけ古くなると、今と昔ではだいぶ作りが違うなあと実感します。これは他の古い作品でも同様ですが。
特に、今のお約束である初回の「顔見せ」がなかったのが一番の驚きでした。近年は、たとえ子供時代からスタートでも初回はメイン人物の成長後シーンを先に入れて、オープニング後に回想から始まるというスタイルになっています。しかしここでは1カットも謙さん出てこなかったんですよ。クレジットにも当然いないし。
それにしても義姫様(岩下志麻さん若いっ!)の梵天丸溺愛っぷりが凄まじいのですが、毒殺未遂事件とかその辺りどう描くのか気になります。つか早く謙さん出してくれー。


それから、土曜日には会期終了ギリギリに「ラファエル前派展」へ行きまして、帰りに目黒川の桜を眺めてきました。もうだいぶ散り気味でしたが、その後さらに天気が大荒れだったので、まだ良かったと思います。
ラファエル前派のレビューは後日改めて。

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