軍師官兵衛

先週と先々週の雪のことをブログに書こうかと思っていたのですが、ちょっと最近体力的にくじけていて記事を上げられずにいました。

さて、話は変わって今年の大河。まだ一度も触れていませんでしたが、毎回ちゃんと観ております。一応、このブログには「大河」カテゴリがあるんですが、最終回までレビューを上げ続けたのは「天地人」だけでしたね。その後の作品では龍馬伝と平清盛は完走しています。
あと再放送で途中(12話)から最終回まで篤姫も観ました。江は1話だけ、八重の桜は会津城落城前に脱落しましたが。



さて、今回の軍師官兵衛。非常に「優等生」な大河だと思います。
序盤で甘酸っぱい初恋をやり、立派な父親がいて、人間関係に悩みつつも主人公は信念を持ってぶれず、純愛を貫き、同時並行で超有名人の行動も追う、と。本当に超絶王道大河です。逆に言えば無難すぎて面白みに欠けるとも思いますが、変に奇をてらいすぎて爆死するよりはるかにマシです。某海賊王の時はリモコン投げつけようかと思いましたからね……(あれは主人公以外が面白くて最後まで観ていたのですが)

ただ、タイトルにわざわざ「軍師」とつけるくらいなら、もうちょっと官兵衛も暗黒面に堕ちてほしいなーとも思っています。ま、軍師デビューはまだまだ先ですけどね。軍師の良さは胡散臭さと腹黒さだと思っていますので(苦笑)
そういう意味では「風林火山」はまさに軍師そのものでしたね。あんな風に成長してほしいものです。

あと、巷ではかなり語りが聞きにくいという批判があったようです。確かにちょっと力みすぎだとは思っていましたが、藤村志保さんは「風林火山」での寿桂尼(今川義元の生母)のイメージが強く、寿桂尼が語っているような気がしておりました。が、藤村さんは今年に入って背骨を圧迫骨折され、収録困難になったためにナレーションを交代したそうです。こんな形での交代は残念でなりません。話し方は少し変えれば済むだけですからね……。
どうぞお大事になさってください。
あと、今回のお笑い担当は母里ーブ太兵衛でよろしいですか?


そうそう、再放送の龍馬伝がそろそろ終わるのですが(暗殺まで2ヶ月)、4月からの再放送は何になるんでしょうね。今やっているのが戦国なので、平行して戦国かなと思っておりますが。順番的に女性メインで来るとすると、利家とまつか功名が辻あたりかなーとか思っています。あまり昔のはやらなそうなので。

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