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ラッシュ プライドと友情

何の作品なのかもわからないまま連れて行かれ、「ラッシュ プライドと友情」の先行上映を観てきました。
1976年、F1グランプリにおいてデッドヒートを繰り広げた2人の天才レーサーの熱い戦いの物語。
自分はF1のことなどまったくわからず、恐らく自ら進んで観に行こうとは思わなかったでしょうが、これは観て正解でした。予備知識なしでも充分わかるし、逆にまったく知らないエピソードだからこそ、展開にドキドキしながら楽しめました。

大事故からシーズン中に奇跡の復活、1ポイント差で迎える最終戦に降り注ぐ豪雨――とまあ、この辺りはフィクションだったらやりすぎだと思うところですが、これが実際に起きたというのだから本当に驚きます。
大やけどで容貌も変わり、苦痛を克服して臨んだラウダの復活戦。表彰台には届かなくとも、4位でフィニッシュした彼に大歓声が湧き起こった瞬間は、胸にこみ上げてくるものがありました。
久々に映画を観て感動できました。自主的に観るジャンルではないからこそ、連れて行ってもらって良かったです。
公開は7日からということですので、F1をよく知らない方でも機会があれば是非観てみてください。

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