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チャーリーとチョコレート工場

観てきました。

セブンソードとどちらにしようか迷っていたのですが、車で到着した時にはすでに始まっていたので、30分後に始まるチョコレート工場のほうになったわけです。


・・・え、これ子供向けでいいんですか?

相当にシュールだと思うんですが。
原作を読んでいないので何とも言えませんが、ハリポタの方が子供向けな気はします。映画的に。
主役のチャーリーは確かに家族思いのいい子だけど、実は消去法なだけで何もしてないんですよね。(汗)
「選ばれし者」(笑)って、たいてい過酷な運命が待ち受けているのだけど、この子は特に何もなかったしなぁ。(それにしてもあの地域には地震が今まで起きなかったのだろうか・・・。あれで持ちこたえているなんて、逆に凄い設計だよ)

「中身が空っぽなんだ」の台詞に笑えてしまいました。そう来るとはね!
そして『エレベーターの「上と外」のボタン』って、この本のことだったんですね。上と外はもう手放してしまったので確認はできませんが、確かあとがきに書いてあったのを思い出しました。(いや、もしかしたら雑誌のインタビューかもしれないけど;)

とりあえずレビューはそんなところで。
映画的には可もなく不可もなく。ティム・バートンとジョニー好きならば観ても損はないと思いますが。

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