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新平家物語

実は去年からえらく時間をかけて読み続けていた、吉川英治の「新平家物語」、ようやく最終巻に入りました。
大河の清盛が始まる前に買って、終わる前に読みきる予定がずるずると延びてしまいました(汗)
途中で止まっていた時期が長かったんですよね。勢いのある時は立て続けに読めたんですが。とりあえず最終巻、最後まで一気に読みたいところです。

清盛幼少期→病没までは一気に読んでいったん中だるみし、義仲と巴御前あたりでまた盛り上がり、一ノ谷まで一気読み。で、重衡と千手のところでかなり長いインターバル。再開して壇ノ浦からまた勢いが出てきた感じですね。
静御前のところはホント涙なしには読めませんわ。わかっていてもね……。
大河(義経の方)をどうしても思い浮かべてしまうので、こちらも中断していた再視聴を始めようかなと思います。

新平家が終わったら、次は真田太平記かな。(借り物)
また長編シリーズか……(苦笑)
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