展覧会つづき

先日は美術ブログの更新で力尽きたので、こちらで改めて。
レビューはあちらに書いたので、こちらは雑記的に。

見てもおわかりの通り、最近は内覧会に立て続けに顔を出しております。アートブロガーという肩書きで参加させていただいておりまして、先日のプーシキンで昨年末あたりから5回目となりました。

展覧会によって待遇はまちまちですが、基本的にはまず少人数での夜間貸切になっています。会場の規模により異なりますが、狭い時が30人ほど、広ければ100人くらいです。日中の開館時間に行くと、だいたい混んでいて人の頭越しに作品を眺めることになるのですが、この人数だと本当に落ち着いて観られます。また、基本的には写真撮影もOKというのもありがたい話です。(作品によっては撮影不可など、制限も一部ありますが)

また、内覧前に30分ほどの講演もあり、あまり聞けない裏話的なものを教えてもらえるのでなかなか楽しいです。
観覧料も払わずに、これだけいろいろ優遇してもらっていいのかなぁという思いにもなりますね(汗)
(しかも無料招待券とか、グッズとか図録とかもらえたり、音声ガイダンスも無料貸出してもらったりしますからね……会によってサービスは異なりますが)

そんなわけで、今まで以上にアート鑑賞を満喫している今日この頃なのであります。また次の案内来ないかなー。

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する