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視聴メモ

最近、いろいろと録画分の映画やドラマを観ていたので、簡単にまとめレビューを上げてみようと思います。

「アリス・イン・ワンダーランド」
原作のアリスの記憶がはるか彼方すぎて、どこがオリジナルなのかよくわからなかったです……(苦笑)
ハート……じゃなくて赤の女王の頭が怖かったです大きくて。あれ実写だとシュール通り越してホラーですね。
最後は恋じゃなくて仕事を選ぶキャリアウーマンてオチも良かったんじゃないでしょうか。


「SP革命編」
二夜連続で野望編を録り逃していたのですが、多分以前に「革命前日」を観ているはずなので、野望編の内容もだいたいわかりました。というか、革命編がメインですしね。
何というか……地味な格闘シーンが妙に多くて、ストーリー自体はあっさりしていたような気がします。もうちょっと盛り込んでほしかったんですが。
ていうか、ラストはえっ?って……これ本当に最終章?完結編? いかにも続きがありそうで何とも消化不良気味です……


「火天の城」
安土城を建てるまでの職人たちの物語。地味なのになかなか面白かったです。映像的にも派手さはなかったけど、こういうのもアリですね。知らないエピソードも結構入れられていましたし。
しかし、どうせなら最後に大炎上するところまでやってほしかったなと。


「カールじいさんの空飛ぶ家」
発想は面白いし、夫婦愛もホロッと来て良かったです。
が……あの、冒険家殺して飛行船奪ってそれ強盗殺人ですよね?
もちろん相手が殺そうとして来たからしょうがないってのもあるんでしょうけど、そもそも鳥を守るために人殺すのかいと。行き過ぎた動物愛護精神ってどっかで見たような←
悪者やっつけたらハッピーエンドってのがまさにアメリカ様だなあと思いました。(自分の長年のヒーローを手にかけることにもうちょっと葛藤があってもいいんじゃないですか爺さん……)


「女信長」
二夜連続のスペシャルドラマ。信長が実は女だったというトンデモドラマだと思っていたら、原作は佐藤賢一だったとは。日本史も書いていたとは知りませんでした。
トンデモにしては結構うまく作っていると思いましたが、最後は辻褄合わせもだいぶ放棄していたような気はします。子供の件は削っちゃダメだろう……(原作にはあるのかもしれませんが)
でもとにかく男役が当然ハマリすぎな天海信長を拝むためのドラマでした。それだけで充分です。あと内野光秀は風林火山の勘助まんますぎて苦笑せざるを得ませんでした。性格や物言いもそっくりじゃないですか……


「妻は、くの一」
BS時代劇の新番組。新婚妻が謎の失踪、実は密命を帯びた忍だった!とまあ、思わず苦笑してしまう設定ですが、結構丁寧に作られていて面白いです。一ヶ月しか(しかも偽りの)夫婦生活していないのに、夫婦愛が感じられるのも良い。続きが楽しみな作品です。


あと大河再放送、今月から龍馬伝が始まったので、本放送で全話観ていますが改めてまた観ようと思います。

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