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明治の面影

少し間が空いてしまいました。とはいえ、以前のほったらかしに比べれば全然大したことはないのですが。(苦笑)
先週末、東御苑の三の丸尚蔵館にて開催されている、明治十二年明治天皇御下命「人物写真帖」の展示を観に行ってきました。
皇居も周辺は公私共に何度か行っているのですが、敷地内に入るのは初めてです。入場は無料ですが、入口で入場票を受け取り、出る時に返すというシステムなんですね。まあ、入った人数とで多人数が違ったら大変でしょうけど。
会場は一室のみで、かなり狭かったです。その中に、思った以上に人がたくさん集まっておりました。入場無料ということも大きいとは思いますが。1人100円くらい取ればそこそこ儲かりそうなのに、と思ってしまうのは庶民ゆえでしょうか。(苦笑)
展示の方は、本当に教科書に出てくるような有名人ばかりがずらりと並んでおりました。が、かなり若い頃の写真などもあって、なかなか面白かったです。(一番若いのが12歳当時の写真でしたね)

しかし、その中でも特に有名人(大久保さんとか木戸さんとか)のコーナーがなぜか狭くて、人でぎちぎちな状態でした。(汗)
人が群がりそうな写真の前は広く取っておいてもらいたいものです……。
最近は幕末系ドラマばかり立て続けに観ているので、いろんな役者の顔が浮かんできてしまうのも困ったものですね。

そうそう、八重さんのレビューが滞っていますが、引き続き観ております。何というか、ここしばらく「八重の桜」ではなく「容保の桜」になっていますよね。(苦笑)
来週は池田屋だし、ずっとこんな感じで会津攻めまで八重さんが歴史と絡まずに行くのかなあと思います。まあ、しょうがないんですけどね。
それにしても、覚馬さんいなくなってからの川崎さんの空気っぷりが哀れです。(苦笑)

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