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八重の桜 第三回

八重の桜、引き続き観ております。
幕末ものは制作側も慣れがあるのか、すんなりと観られますね。まあ、だからこそ結局、歴代大河が戦国・幕末に偏ってしまうんだと思いますが。

紀州・水戸で家定の後継者争いの話をちらっと説明していましたが、ちょうど篤姫と並行して観ているのでよくわかります。(笑)
そしてキャストが違うのに気づいてハッとなりますが。

西田敏行演じる西郷頼母については、全く知らなかったのですが、今年の新春ドラマの「白虎隊」を観ていたのでだいたいの人物像は把握できました。この後、いろいろとやらかすんだろうなあこのオジサマ。(苦笑)
ちなみに「白虎隊」の方はかなりタイトル詐欺で、少年たちはほとんど出ず、8割方が北大路欣也演じる頼母の話でした。

さて八重の方ですが、川崎さんが何とも言えない味を出していますね。
覚馬を慕って家に押しかけてくる川崎さんが、イチローを慕ってマリナーズに押しかけた川崎にかぶって見えるのは自分だけでしょうか。(まあ、その後覚馬は嫁をもらい、イチローはヤンキースに移籍してしまうのですが)

覚馬の奥さんについて、「西を向けと言われれば一年でも西を向いている女」っていうのは、オダギリ……じゃなくて新島襄の台詞ですね。「そういう女は嫌だ」という例の。(先日のヒストリアでやっていました)
それって覚馬の妻をdisってませんか?(苦笑)

そして八重さん、むちゃくちゃ女スナイパーっぷりを発揮しているので会津戦争での活躍が期待できます。
それにしてもOP映像、綾瀬はるかのイメージビデオ?って感じがしますね。

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