2012年のご挨拶

すでに1月も下旬だというのに、ご挨拶が大変遅くなりました。
新年明けましておめでとうございます。
今年は辰年。「昇り龍」とも呼ばれるように、様々なことが上向きになってくれるといいですね。

昨年読んだベスト本とか上げようと思ったのですが、今までにないほど本を読まなかった年なので、少々難しいように思います。
昨年から引き続き、吉川英治の「新・平家物語」を読み勧めておりますが、まだ途中なのでこれを挙げるわけにもいきませんしね。読み終われば、今年のベスト本になりそうな気もします。
あと、「ローマ人の物語」文庫版の最終巻もまだでした。いずれローマ世界の終焉を見届けねばなりませんね。

ベスト展覧会……もまた、挙げられるほどあまり回数行っていないんですよね。(汗)
とはいえ、挙げるとなればやはり4月に行った「地理学者」でしょう。昨年末からスタートした「フェルメールからのラブレター」展にも先日行ってきました。レビューは改めて上げられたら……いいな!(汗)
毎年のようにフェルメールが観られるのは幸せですね! 来年はいよいよ「真珠の耳飾の少女」ですし。

それにしても昨年、ろくに本が読めなかった最大の原因がゲームっていうのは……さすがにどうかと思いますよ……(汗)
これについてはまた別のところで書きますね。

では、本年もよろしくお願いいたします。

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