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ラファエル前派からウィリアム・モリスへ

今日は久々に美術館に行ってきました。
目黒区美術館の「ラファエル前派からウィリアム・モリスへ」展です。
ラファエル前派がいまいち知名度がないのか、それとも目黒区美術館自体がもともと客入りが少ないのか、ほとんど人がいなくて、お陰でゆっくり観ることができました。

展示品の数は少なめでしたが、それでも好きな作品も来ていたので嬉しかったです。

全体的にロセッティとバーン・ジョーンズが多めに感じました。
モリスがタイトルに来ている割には。(苦笑)

その中でも一番目を引いたのが、1作しか来ていないミレイの作品。
「めざめ」という、少女がベッドの上で目覚めた瞬間を描いたものです。
画面のほとんどが白色で、この無彩色な世界を鮮やかに描けるのはミレイの卓越した技巧ならではと思いました。

本当は「眠り」と対の作品なので、せめて写真だけでも隣に飾ってほしかったなーと思いました。対作品は、以前のミレイ展の「初めての説教」「二度目の説教」でもありましたが、本当にこういう趣向がうまいなと思います。
→以前の紹介はこちら

「めざめ」はちょっと画像が見つからなかったので、また後日上げられたら載せたいと思います。
とりあえずはこんなところで。

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