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里見八犬伝・後編

はい、おまちかねの後編レビューですよ。
って、誰が待っているのか知りませんが。

ひとまず五犬士がそろったところで終わった前編。(いや、すでに親兵衛は出ているのだが犬士として認知されていない)
まずは毛野から。
・・・・・・ん? その女田楽のシーンは何やら「LOVERS」を髣髴させるんですが? これで鼓まで打ち出したら間違いなく小妹ですよね。
って、馬加あっさり死にすぎだろう! つか、対牛楼は!? ナシ!? 無視ですか!?
芳流閣はやたら時間を割いていたというのに・・・(もちろん見せ場ですから)
やはりタッキーですか、原因は。そういうことですか。

あと、このドラマでは全体的にやたらと「えぇ!?」という台詞があって、中途半端にトレンディくさいのを何とかしてほしかったです。特に最近、タッキーは義経やってたから何か変な感じ・・・。そのくせ「かたじけない」とか言ってるんだよ。変なの。

大角に関しては・・・父ちゃんの頭蓋骨から珠が飛び出すとは想定外でしたよ! あれって親子の証明の小道具ではなかったのですね!?(滝汗)

いろいろあって(端折りましたよこの人)、ついにそろった八犬士。
浜辺を横一列で駆けてくる姿は、まさに戦隊もの。とか思っていたら、本当に爆薬アクションありましたよ! そして黒い人々は、無口なショッカーであります!
たとえ追い詰められても大丈夫。彼らは並みの人間にはない力を持っている。
親兵衛が拳を上げれば風を呼び、竜巻が沸き起こる。
道節が拳を叩きつければ、大地が火を噴き敵をなぎ払う。

・・・・・・はい?

ちょっとー! ここにニセモノ犬士がいるよー!!
この人たち、住む世界違いますから! 異世界の住人ですよ?
誰かー! この二人、早くホグワーツに連れ帰ってー!!
いや、もしかしたらアズカバンからの脱獄囚かもしれないよ!


ちなみに後編、別作業をしつつ「ながら見」していたので、ほとんど脳内に印象が残っていません。(汗)
まあ、原作でも本当に好きなのは八犬士がそろうまでの展開なので、それ以降は記憶が曖昧だったりするのですが・・・。(原因は親兵衛ではないかとも思うのだが)
で、こちらのドラマは気づいたら平和になっていましたよ。
そしてタッ・・・いや、信乃と浜路の祝言ですか。何というか、このドラマの浜路はどうもなあ・・・。別に一人で通したのがいけないというのではなく。何だろう、ことごとく邪魔にしか思えませんでした。頼むからここにいないでくれ、と何度思ったことか。もうちょっとうまく持っていってほしかったなあ、どうせなら。

あと、キャスト一覧を見て危ぶんでいた毛野ですが、かなり良かったです。山田あさけの、カッコ良かったですよ! どうせならば対牛楼・・・(まだ言っとる)
そういや、ぬいと荘助はどうなんでしょうね? 何しろ房八のいない世界だからな、ここは。大八もヨソの子らしいからね。荘助が咄嗟に名乗った偽名が山林姓だったのは聞き漏らしませんでしたが。(細かすぎる)


まあ、でも映像的には結構ポイント高いのではないでしょうか。多分。
それに、ぶちぶちと細かいことを言っている原作派なんて、視聴者のうちでも少数派でしょうからね。このブログ、すでにキーワード八犬伝で結構検索にかかっているようなのですが、その検索結果のページを見る限りでは、ドラマで初めて知ったという人もかなり多いようです。
何の予備知識もなく見て、果たしてどこまで楽しめるのかは不明ですが(何しろ壮大な物語を短時間に集約しているのだから、一を見て十を知るのはかなり困難であろう)、かえって細かいことを気にせずに見られて良いかもしれませんね。


ちなみに、DVDが早くも発売されるそうですよ?
発売:3月24日・・・早すぎ!
価格:9975円・・・高すぎ!
予約特典で仁義礼智忠信孝悌のビー玉でもついてれば面白いのに。(何もなさそう)
いや、買う気はありませんけどね。

そして最後に。
やる気のないデスクトップ壁紙

公式サイトならもうちょっと何とかしないか・・・?

コメント

“『里見八犬伝』の迫力ある題字や風景を壁紙としてプレゼントします。
自宅で、会社で、学校で…お好きな壁紙を環境に合わせてダウンロードしてくださいませ。”

タッキーのスマイル壁紙を環境に合わせるのはなかなか難しい気がしますね。

フレンドパーク、途中まででしたが観てましたよ。結構面白かった。犬に鼠が敗れたり。(チュチュバスターで2つも故障;;)

2006/01/06 (Fri) 19:06 | 遼 #XggCOD8. | URL | 編集

やる気のない壁紙・・・。笑ってしまいました。
タッキーとかならDR増えそうだけどね。
肖像権とか問題あるのかしら?
本編については見ていないのでなんとも言えず。
でも、八犬士が出た東京フレンドパークは
面白かったよ。

2006/01/05 (Thu) 16:54 | おと #- | URL | 編集

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トラックバック

内容的には、滝沢秀明の殺陣はかっこよかったと思います。現在版の殺陣というかタッキーらしい殺陣で見ごたえがありました。

2006/01/05 (Thu) 10:41 | 芸能人・マスメディア多事争論

南総里見八犬伝TBS 1/3 PM9:00~昨晩の完結編を見て、この番組の制作意図がいろいろ判ったように思う。意外に原作に忠実な部分とおそろしく設定替えをした部分が混在し、いろんな要素が混乱。自分の足を食べる蛸さんみたいになっている第一の主役は勿論、滝沢秀明....

2006/01/05 (Thu) 02:54 | 活字はこう読む? 雑・誌・洪・積・世
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