あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます。
本年最初のブログ記事です。今年はせめて週1くらいのペースで書ければ良いのですがね……

今回の年越しは、結局最後まで紅白を観てしまいました。
特別観たいものがあったわけではなかったんですが……
しかし、紅白TLが面白くてついね。正直、番組自体よりつぶやきの方が面白かったです。特に物凄く辛口で採点している先生のツイートがかなり笑えました。
笑ってはいけないスパイはちらっと見たくらいです。が、パターン同じなんでもういいかなと……

今年の初読書は柴田よしきの「小袖日記」。
源氏物語が書かれている最中の平安時代……と思しき平行世界に生きる女性の体に魂だけ乗り移ってしまった現代OLの物語。紫式部は書き手とネタ提供者の2人いて、その語り部が主人公と入れ替わってしまった小袖である、ということになっています。
もともとの源氏物語に、納得いかなかったりムカついたりする部分があると感じている人が読むと、なかなかスカッとするのではないでしょうか。ある程度は源氏物語を知っておいた方が楽しめると思います。(須磨あたりまででOK←正直、源氏物語で有名かつ一番盛り上がるのはこの辺)
語り口調が軽快で、とても読みやすく面白い作品だと思います。
古典の言葉とかもほとんど出てこないので、万人向けではないでしょうか。元となる源氏物語は決して好きでなくても大丈夫です。(笑)

そんなわけで本年もよろしくお願いいたします。

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