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水戸漫遊記

昨日は騙まし討ちに遭って(?)水戸まで連れて行かれました。
いや、お墓参りだったんですが、行き先を告げられなかったため、着くまでわからなかったという。(苦笑)

で、そのまま水戸観光(?)というかで、偕楽園と徳川博物館に行ってきました。

偕楽園。庭園は、ええそれはもう暑いですよ。のんびり自然を楽しむような気分ではありません。庭園は、夏に行くのは不向きです! 花も咲いてないし。偕楽園は梅の時季が良いだろうと思います。
庭園は夏不向きというのは、兼六園でも充分感じたはずなんですがね……(またやってる)
それでも日本三園のうち2つは行ったことになりますね。残るは後楽園ですか……ちょっと遠いなあ……

しかし夏でも心地よい場所が、園内にある好文亭。歌会などに使われた建物ですが、有事の際の「城」としての機能も持っています。
外は暑いのに、3階は風通しが良くて物凄く涼しかったです。冷房いらずですよこれ。昔は今ほど暑くなかったでしょうから、これは相当気持ちよかっただろうなと思いました。
あと、「日本初のエレベーター」がとても面白かったです。
厨房がないため、外から持ってきた料理を一階から滑車を使って引き上げていたそうです。そして囲炉裏で温めるという。何と画期的なんでしょうか。


3階から見下ろした景色

そして、これまた近くの徳川博物館。
基本的には黄門様カラーって感じでした。あと朱舜水もやたらいましたねー。
あまりにも人がいないのに冷房がガンガン効いていてどうなんですか大殿様……。
展示物は、さすが御三家だけあって、家の持ち物とはとうてい思えないお宝ばかり。
その中で物凄く惹かれてしまったのが、「萩蒔絵螺鈿聖餅櫃」という代物。(重文)
これは本来切支丹の持ち物で、それを没収したようなんですが、それがなぜか保管されていたという。本来なら廃棄処分が妥当なんでしょうけどね。でもたとえ異教であろうと、美しいものは簡単には壊せなかったのかな、などと思ってしまいました。
(ちなみに「聖餅櫃」とはミサで使う聖体を納める入れ物です)

でもってミュージアムショップには、定番すぎる「印籠」の他に、この「萩蒔絵螺鈿聖餅櫃」のミニチュア(小物入れ)があったので思わず買ってしまいました。この手のものはつい手を出してしまいます。印籠も気にはなったものの、これってどこのストラップ売り場でもよく見かけるからいいやってやめてしまいました。



右のがそれです。
……ええ、左のはまったく関係ありません。

帰ってきた後、ゲーセンで捕った(捕ってもらった)R2のデスククリーナーです。一応実用品なんですよ!

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