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伊豆の旅人

だいぶ日が経ってしまって今さら感はありますが、GWに伊豆へ旅してきました。

今回、狙っていたのは西伊豆、堂ヶ島にある「トンボロ現象」観察と洞窟クルーズだったのですが……

運よく天気は快晴で、着いた時にはちょうど「トンボロ現象」が起きている時でした。

さて、このトンボロ現象というのは、引き潮になった時に島と陸地の間に道ができるという現象のことです。そう、モン・サン・ミシェルも同じですね。日本でもこういう物語のネタに出てきそうな現象が見られるわけです。

さて、着いた時にどこから入ればいいのかわからず、しばらくウロウロしている間にだんだん道が細くなってしまうという事態に!
ヤバイ! 走れ!!
ということで慌てて道を走りながら激写したのがコレ。(携帯カメラでしか撮れてない)


矢印のところに道ができているのがわかるかと思います。

そうしてたどり着いた「道」は……




石、でした……




見ればわかると思いますが、こういうゴツゴツした石「だけ」しかない足場。ものっそい歩きにくいです!
本当は、渡りきれば島に祠とかあるはずなんでしょうけど……とてもそこまで言っている場合ではない。
何しろ潮が満ち始めている。



島まで渡って、中を回って、また戻ってくる時間よりも、絶対に道がなくなるほうが早いと思いました。
あまりに危険なので半ばで引き返すことに。まあ、仕方ないですよね。
でも宵越しの金は持たねえ江戸っ子気質のように、後先考えずに突っ走る観光客らしき人々もいました。彼らは泳いで帰ってくるのだろうか??


なお、この日は強風で洞窟クルーズは欠航でした(涙)
あー見たかったのにな……


なお、伊豆では他に、時期が早くてやたら↑緑々しいバラ園とか、ガスってて見通せなかった大室山とか、アンティークジュエリー美術館とか、ガラスと工芸美術館とかウロウロしてきました。

その中でも予想以上に楽しめたのが「ガラスと工芸美術館」です。
ちょうど企画展でロシアのアールデコの芸術家エルテ展をやっていたのですが……
100点もの作品が集まっていて、とても見ごたえがありました。
その中でもブロンズ像に惚れ込んでしまいまして。
一応、写真だとこんな感じです。

どれも画像になると微妙なんですよね……本物は実に見事でした!!
エルテという人のことをほとんど知らなかったのですが、彼のデザインのコーヒーカップが実家にあったことが判明。(同じものが展示されていたww)

またいろいろ詳しく調べてみたいと思います。

そんな感じの伊豆旅行でした。(最後、伊豆関係ないけど)

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