スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ボルゲーゼ美術館展

リアルが忙しいけど決してリア充ではない管理人ですこんばんは。
本日は、上野で開催中の「ボルゲーゼ美術館展」に行ってまいりました。

雨ということもあってか、客足もまばら……
まあ、その方がありがたいんですけどね。(苦笑)

今回の目玉はラファエロの「一角獣を抱く貴婦人」とカラヴァッジョの「洗礼者聖ヨハネ」といったところでしょうか。
他にも良い作品は来ていましたが、日本での知名度はさほどでもないような……

そのせいなんでしょうかね~。有名な作品が来ないと、休日でもかなり空いてしまうんですよね。たとえ西美や都美でも。もしくは美術館の名前が超有名だったりとか。(ルーヴルとかエルミタージュとかになると、とりあえず来る人々で溢れ返る)

作品についてのレビューはまた後で美術ブログの方に上げます。

全体的な感想としては、うーん、やはり「THE ハプスブルク」に軍配が上がるかなーと。まあ、家の規模が違いすぎますからね! つか、来日した作品が全体的に小粒だったような気がしないでも……
ベルニーニが来ていたのは感激だったのですが、いかんせん、シピオーネ・ボルゲーゼの彫刻……。どんなに卓越した技術でも、肥ったおっさんでは一抹の寂しさがあります。
何かの間違いで(どんな間違いだ)「アポロとダフネ」が来ていたら、狂喜してしばらくそこから動けなくなっていたでしょう……

なお、後で図録読んだら、ラファエロの「キリストの埋葬」がどうしても欲しくて教会に掛け合ったらダメと言われたシピオーネ、何と教会から盗ませたんだとか……!!
どんだけ罰当たりなんだよこのおっさん!!
そして現在も返却していないという……(まあ、今は公の美術館になっちまいましたが)

コメント

レス遅くなりましてすみません!
確かにラファエロやカラヴァッジョ、観る価値大いにアリだとは思うのですが、作品があまり一般的には知られていないからなのかも……と思いました。
ラファエロも聖母子だと人だかりできるんですけどね……(苦笑)

お時間ありましたら、是非ご覧くださいませ♪
なお、この時期なら等伯展も併せてご覧いただくのも良いかと思います~

2010/02/23 (Tue) 23:41 | 遼 #XggCOD8. | URL | 編集

こんにちは。
ボルゲーゼ美術館展に人出が少ないというのは意外です。
ラファエロとカラヴァッジョだけでも観る価値あると思うのですが。
関西開催時に行けなかったことが悔やまれます。
東京開催中に上京できればいいのですけれども。

2010/02/14 (Sun) 23:50 | 森山樹 #WU54VeHQ | URL | 編集

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。