蒼穹の昴4・5

「蒼穹の昴」4、5回のレビューです。
この放送、月の最終週はやらないそうで。録画失敗したのかと思って焦りましたよ!
それはともかく。


第4回「皇后選び」

あああああ……

やっちまったな!!!

いや西太后もだけど、自分で決断できない光緒帝の選択が痛すぎる。どこまで空気読めないんですかこの子。
そんなわけで西太后の逆鱗に触れちまいました。
この時はミセス・チャン脚本の芝居で事なきを得ましたが、これから来る不穏な陰を充分に感じさせる回でしたね。

(要するに、器量の良くない西太后の姪ではなく、美女を皇后にしようとした光緒帝が、おかーたまからフルボッコにされるという話でした)



第5回「宮廷へ」

いよいよ春児は宮廷入りしました。
しかしそれより前に。

師匠のツンデレぶりが大陸規模な件。

ツインテール美少女辺りがツンデレしてれば喜ぶ層も多かろうが……老けた宦官の爺さんのツンデレってどうなんだ。しかもその規模が並大抵ではない。

そんなツンデレだかヤンデレだかに見送られ、ついに春児が紫禁城に入りました。
師匠に厳しく鍛えられていたお陰で、礼儀作法も仕事も完璧。さらには京劇で西太后まで魅了するというくだりは、観ていて胸がすきっとしますね。

そして次回、宮廷はいっそう暗雲が広がりそうな予感……
やはり皇后選びは失敗だったとしか思えないんですが……

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