龍馬伝 2・3

長く間が空いてしまいました。
先日、新しい職場に配属になったばかりでブログ更新もままならなかったのですよね……;;

そんなこんなですが、ドラマはバッチリ見ております。(笑)

まずは龍馬伝から~


第2回「大器晩成?」

2回目からいきなりトレンディくさいサブタイがつきました。少しばかり不安を覚えつつ。
とりあえずこの回の見どころは、

「見せつけおってぇぇぇぇ!!!」

でしょうか。

ツンデレヒロインが龍馬に弁当を差し入れしているところを覗き見た弥太郎の台詞。

おまえが勝手に覗いたんだろうが!!!!

というのが全国視聴者のツッコミだったと思います。
あと番組側の見どころとしては、「福山雅治弾き語り屋外ライブin土佐」ってとこでしょうか。あのシーンだけは明らかに福山の顔だった。(笑)



第3回「偽手形の旅」

ようやく江戸へ行くことになった龍馬と同行しようとする弥太郎。
その手には偽手形。

ええ、そうです。

弥太郎、大暴走の回。

旅費もないからタカる気満々です。
これでいて、「わしはあいつが大っ嫌いじゃった!」とか述懐されてもなー。

結局バレてお縄弥太郎になりそうなところを、どういう手を使ってか逃亡に成功したっぽいです。まあ、彼はこれから土佐で算術を覚えて三菱財閥築いていかないといかんので、すぐに江戸なんぞ行ってもらっては困るんですが。

しかし弥太郎と離れている間の龍馬語りはどうするんでしょうか。伝聞式なのかね。

そんなこんなで実は平行して、ついに「竜馬がゆく」に手を出してしまいました。(笑)
もちろん小説なわけで、どこまでが脚色なのか自分には判断できないのですが、少なくとも「下士」ではなく「郷士」の呼称のほうが良いような気もしました。
あと、土佐の藩士・郷士の身分の差がここまでひどかったのは、藩士は山内、郷士は長曾我部の裔だからだったんですねー。関ヶ原の後、山内一豊が土佐に封じられたために、この身分差ができてしまったという……
って、それドラマで言ってましたっけ!?
単に身分の差がありますよ~だけじゃ何か薄くなってしまうと思うのですが。それ知ってようやく納得できたので。

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