スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

蒼穹の昴 2・3

第2回「母と子」

西太后カッコよすぎ!!!
いやもう何かホント惚れちゃいそうなくらいカッコイイんですよね~
まーこの原作でもだいぶ美化された感じにはなってたと思うんですが、ドラマではますます磨きがかかっています。それにしてもホントに中国語台詞長……
プロは凄いな~と田中裕子さんにも感心しております。

この回では、光緒帝に親政をさせようとする側近と、それを阻む西太后派の暗躍が描かれていました。そろそろ激動の時代が来そうですね。


第3回「修行」

この回は春児たちにややシフト。
と言いつつ、一番目を引くのはミセス・チャンですが。
ミセス・チャンがかわいすぎるのは反則に近いです。(笑)
○○すぎるって最近の流行りですかそうですか。

文秀は状元になり、ミセス・チャンと急接近。あの梅の花をドロッピングで描くシーンはなかなか良かったです。

一方、春児はいよいよ京劇修行へ。京劇ってなかなか見る機会がないので、ドラマの中でも見られるのは楽しみです。
また、「龍玉」のキーワードも出てきたので、いよいよ軌道に乗ってきた感じですね。

それにしても本当に素晴らしすぎるこのドラマ。
ただ一つだけ難点があります。



……エンディング曲。


なぜ浜崎。


別に好き嫌いを言っているんじゃないんですよ。
全編中国語で、セットも何もすべて完璧に仕上げておきながら、余韻を残す間もなく突然、現代日本に強制送還させられている気分なんですよ。
ここまで来たら中国人歌手に歌わせるか、またはインストロメンタルでいいんじゃないかと。

導入の解説ナレーションも松平アナで、どことなく「その時、歴史が動いた」気がするんですが(苦笑)、ドラマが始まってしまえば薄れてしまいますしね。何でエンディングなんだよ本当に。

たとえ好きな歌手だったとしても、日本のポップスはやめてほしい。
浜崎ファンとこのドラマのファン層がかぶるともあまり思えないし、選出理由がまったくわからん。エンディング削れば経費も浮くのにさー。

コメント

レス遅くなってスミマセン;;

おお、ちゅん吉さんもご覧になっているのですね~

いやー、本編はホント非の打ち所がない感じなのですが・・・中身とあまりに合ってないですよね、歌が・・・。

このドラマはまとめてDVDに焼くつもりです~♪

2010/01/31 (Sun) 13:21 | 遼 #XggCOD8. | URL | 編集

どうも!毎回録画して見ております!
私も浜崎、ちょっとなあ~と思っておりました・・・なんだか薄いというか、私関係なく歌ってます、みたいな感じがそぐわない・・・

TVはあまり見ないんですが、これはきちんと録画して見てます。

2010/01/24 (Sun) 20:51 | ちゅん吉 #qx6UTKxA | URL | 編集

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。