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坂の上の雲 第2回

そんなわけで「坂の上の雲」第2回を観ました。
いやもう、本当に素晴らしいです。現段階ではまったくツッコミどころが見つからない。
このクオリティで1年間大河……は、無理ですよね、やはり。

真之はいよいよ予備門を退学し、軍人への道を歩き始めました。親友(子規)に言い出せず、置手紙をするという一番ショックを与えるやり方しかできなかったことが切ない。
「君との約束を反故にした以上、二度と会うことはできない」と告げる言葉が胸に刺さります。そこで流れてくる久石メロディも反則技ですね!

それにしても正岡子規、英語が超苦手だったとは知りませんでした。意外。つか、すべて英語で行われる数学の授業って……死にたくなりますな。(汗)
一方、夏目漱石はやはり秀才だったようで。勉学で苦労などせんかったのではなかろうか……という気がしました。

一方、兄さんはおフランスへ。松山の坊ちゃんのために、当時の主流(ドイツ式)から外れて渡仏する時のやるせなさはいかばかりか。それでも承諾する辺り、さすが兄さん。
とか思ったら、実は怪我の功名で。馬術はフランスの方が優れていたため、これが後に彼の功績の基盤になるとはねー。人生は何が起こるかわからない。
しかし、たとえ逆境に置かれても挫けず、それを新たな力に変えるためには、よほど強靭な精神力を持っていなければならないと思います。
その辺もさすが兄さんだなーと。

そして、ヒロインなのに第1回で他家に嫁入りしてしまった律。第2回では早くもバツイチになっていました。
うむむ、この当時の離縁は今とは全然違うはずなんですが……でも強く生きる彼女の姿は美しい。
というか、前夫がどんな人であれ、やはり心に別の人を住まわせていればどうしてもうまくはいかないものではないかと思うのですがねえ。
そして菅野美穂はやはり上手いですな。役にも合ってる。今回のキャスティング、全体的にかなり好きです。

そんなこんなで次回は早くも戦争(日清戦争)に突入です。秋山兄弟はこの時、どんな活躍を見せるのか? 期待が高まります。

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