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天地人ラスト

ついに終わりました、「天地人」。
1、2話は見逃してしまいましたが(あの有名な台詞は聞き逃した←来とうはなかった!)、3話以降欠かさず観たというのはある意味快挙だと思います。自分的に。

とりあえずラスト2話分を。


46回「大阪城炎上」

メインの退場者は淀君と幸村。

あれ……淀君……若すぎませんか!?!?

秀頼を産んだ時と全く変わらぬドロンジョ様。さすがにどうかと思うよ……千姫の姉さんみたいじゃんかよ……

そして……一瞬で落城する大阪城。

ええと……大阪城は難攻不落となるべく、相当に防御力の高い城だったはずなんですが……
だからこそ一度で落とせず、堀を埋めさせたはずなんですが……

しかし45分で冬の陣、夏の陣を終わらせるには、このくらいやらねばならんというわけですね。正直、女同士で花を競わせてる時間がもったいなかったと思います。利休の娘が男をぶん投げてるシーンの方が、大阪城炎上よりも長かったかもしれません。

そして相変わらず合戦シーンが省かれてますね……
実頼は幸村のところにいたので、ここで出てくるのかと思いきや、1カットすら与えられませんでした。さらば実頼……
あと幸村の活躍のメインは「千姫を助けたこと」だけで終わってしまいました……よ……
久秀と無駄に槍で戦わせて槍名人のエピソードを入れた意味はどこへ行った……

いろんなことを投げ飛ばして、いよいよ次は最終回です。
あくまで主役は兼続。無関係な人間は斬り捨て御免!!



最終回「愛を掲げよ」

※昼ドラのサブタイではありません。あくまで大河ドラマです。

前回の淀君でもぶっ飛びましたが、それを超えるもののけ姫が現れました。
40年間、歳をとらない女妖怪・初音。
ここまでまったく変わらないのに、ツッコミ一つ入れない兼続も問題があると思います。
いったいどんな忍法なのでしょうか、このくの一。恐らく彼女は南蛮船に乗って、その秘薬を売りさばきに行くのだと思います。

そして初音ほどではなくとも、老けない女妖怪がもう一人。お船です。
兼続の母の墓前で「髪もこのようになってしまいました」と言ってましたが、まったく黒々としていました。せいぜいちょっとツヤがなくなった程度でしょうか。初音から秘薬をもらったんですね。ええわかります。

最終的には兼続がポックリ死で終了と相成りましたが……

それにしても最後まで「もみじ」がしつこかったように思います。母の言葉「もみじのような家臣となれ」にこだわったようなんですが、実は最後までこの言葉に違和感を持ったまま終わってしまいました。

何ていうか……こじつけ過ぎに感じるんですよね。だから何かというともみじもみじと言われても、どうも煩わしくて。
まあ、壮絶な討ち死にとかしてない以上、こうでもしないとキレイにまとまらなかったのかもしれませんけどね。

そんなわけで11ヶ月、よくまあ見通したものでしたよ。(苦笑)
いろいろ文句は言ってますが、ツッコミどころの多すぎるドラマだったので、レビューを書くのは楽しかったです。

次の同枠「坂の上の雲」「龍馬伝」も観ることになると思うので、またぼちぼちレビューを上げてゆきます。お付き合いいただいた皆様、ありがとうございました。

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