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天地人41~45回

そういえば最近すっかり止まってしまい、ゆえに溜まってしまったので、またもやまとめでゆきます。

天地人も残りわずか!
というわけで、まるで清算のように大量殺人が行われています。
戦は起きていない……にも関わらず。むしろ戦の時よりも多い気が。


41回「上杉の生きる道」では急に貧乏暮らしになったせいか、父の惣右衛門が真っ先に。(いや、歳のせいだから)
そして視聴率アップを狙ってか、こども店長が大活躍です。明らかに一人舞台が多いよ、この子。

42回「将軍誕生」では、ついに菊姫が。
菊姫の頑なな性格は最後まで直りませんでしたが(汗)、かっつんの嫁ラブっぷりはかなり良かったと思います。
(でも実は自分、かっつんが側室を持ったことで恨んで自害した説しか知らなかったので、どうドラマでまとめるのか気になっていたりする……<こっちは俗説だったらしい)

43回「実頼追放」では、サブタイ通り実頼がドナドナされました。つか、阿呆だねこの子はいつまで経っても。中盤くらいまでは兼続も上っ面なことばかり言っててどこが知略に富んだ家老なんだと思ってましたが、それでもだんだんと貫禄みたいなものは出てきたのに……
本多のところへ乗り込んでいって反故にしようとするとか、おのれはガキか。
そして今や懐かしの幸村のところへ転がり込んだわけですが、大坂の陣ではどうなるんでしょうか……
幸村の大活躍は当然としても、実頼のことは全然知らんからなあ。

44回「哀しみの花嫁」では、兼続の娘、お梅とお松が立て続けに病死。結局、竹松も含めて子供全員に先立たれてしまうんですけどね……ドラマではそこまでやるんでしょうか。
そして、ここでは聞き捨てならない台詞がありました。
母・お船が昔を振り返り、「とうてい夫婦になどなれぬと思っておりました」って……!!
それ、最初の夫との話ですよね!? 記憶、混乱してませんか!?
最初の結婚当時、人妻のくせに兼続とラブラブだったくせに、何をぬけぬけと……!!

45回「大坂の陣へ」では、スタート時からの大物・仙桃院様が。(どうでもいいけど普通、せんとういんと打つと戦闘員と出てくる罠)
「私はこの遺言をまことと致す」と高らかに宣言していたのに、今わの際に暴露しちゃいました、母上。この大事な時期に、それはない……! カトリックの告解じゃあるまいし!
直江夫婦の神妙な表情は、仙桃院様がお隠れになったからだけではない気がします。

さて次はいよいよ大坂城炎上です。早いですねー。駆け足ですねー。
まあ、上杉は常に戦の中心にはおりませんからね。そういう意味では、一番長々とやったのが御舘というのも仕方ないかもしれない。地味だけど。

どのみち結果はわかっているけど、最終回をどうまとめるかが今一番気になるところです。
それにしてもここまでよく観てきたなー。そしてよくレビュも続けてきたなー。(苦笑)
こうなりゃ最後までやり遂げますよ。見逃さなければ。

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