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インタートラベラー 神話と遊ぶ人

以前の記事で、ベルギー幻想美術館展のレビューを美術ブログに上げると書きましたが、よく考えたらほとんどが版権切れてないので、画像が上げられないんですよね……
しかも紹介しようにも、図録にも展示作品の半分以下しか載ってないし……
というわけで、今回はやめておきます。すんません。
ていうか、いい加減、ゴーギャン展のレビューを上げないと……(汗)


さて今回は、会期終了ぎりぎりに行ってきた、鴻池朋子展「インタートラベラー 神話と遊ぶ人」です。
遅くまでやってるので(美術館ではないので)、仕事帰りに寄ってきました。

現代美術がいまだよく理解できていない人間ではありますが、紹介されてた作品が面白そうだったので、覗いてみたかったのです。千円だし。

いきなり入ると襖絵で。しかし描かれているのはいかにも現代風な絵柄で、その対比もなかなか面白いかも……と思いつつ、中に進みました。

どうもこの展示のコンセプトは、全体を通して一つの世界を表そうとしているらしく。出入り口に暗幕が張られて、「マントルへ」とか「地上へ」みたいな看板も出ていました。

……が、どっちかというと小型化したテーマパークっぽいような。何か、マスコットキャラもいるし。
テーマパークに漫画っぽいキャラって、まあそれこそ現代文化らしいと言えるのかもしれませんけどね。

そうして進んでいって、最終的にはここはテーマパークではないと気づきました。
ええ。


お 化 け 屋 敷 で す !!!


最初の受付のところに、「動物の毛などにアレルギーのある方はご注意ください」と書かれてはいたのですが……

まさか最後のほうで、薄暗い廊下に狼の死骸(剥製)が何体も吊る下げられてるとは思わなかったよ!

むしろお化け屋敷よりも心臓に悪いわ!!


そして出口から出ると……




やっぱここ、お化け屋敷だろ!

もともと自分はお化け屋敷で怖いと思ったことはないんですが、ここの場合は芸術性をたぶん(いやたぶんじゃないだろう)訴えているだけに、かえって不気味感が増しました。


画像は載せられないので、公式サイトで見てみてください。
こちら

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