天地人 37~39回

またもまとめで行きます。見せ場のはずなんだけどね……(汗)


37回「家康への挑戦状」

いわゆる直江状というやつですね。しかしあの演出は、むしろ当時のゴシップ記事みたいに見えなくもなかったんですが……(汗)
あと、読んでる人が女性陣ばかりだったせいか、「源氏物語はこうして広まりました」的な映像のようにも思えました。(ええええ
何ていうか、主役が主役だからか、どうも全体的に物腰の柔らかいドラマになっていますね。家康一人が阿呆のようだ……

38回「ふたつの関ヶ原」

ついに一番の見せ場……! ですよね!?
あれだけセット録りばかりだったドラマでも、さすがに今回は合戦シーンを長くやっていました。
が。
肝心の主役である兼続は戦場にいないため、どーも物足りなさが残る……
この回の主役はまあ、小栗三成だからどうでもいいのかもしれませんが。
そして最大のイベントは、やはり羞恥心の裏切りです。ダメで情けない役にはちょうどいいのかも。
どうも秀秋は三成のことがトラウマになっているらしく、怖くて狸に走りました。ま、そういうことにしておけ。

それにしても、最後の最後まで初音がひょこひょこ出てきますね。忍のくせに鳴り物(鈴)なんかぶる下げてていいのかと、いつも突っ込みたくなりますが。


39回「三成の遺言」

ついに三成退場です。前半のイケメン担当が影虎で、後半が三成だったわけですが、それもいよいよおしまいですね。
斬首される前の柿はどうしたんでしょうか……画的にイマイチなのでカットされたんでしょうか。

この回、ほとんど「ながら見」だったので、細かいところはほとんど覚えていないんですが……ただ、物語自体は全然進んでいないですよね。小早川と福島の性格がよく出ていたな~というくらいですか。

それにしても、せっかくの関ヶ原も主人公が無関係(てか不在)っていうのも微妙ですよね。最終的には大坂夏の陣までやるんでしょうか? どこが最終回になるのか、いまだ謎です。
それにしても、回を増すごとに家康はムカつきますな。(苦笑)

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