天地人 33~36回

またしても間が空いてしまいました。
ので、またもやまとめレビューでさくっと行きます。


33回「五人の兼続」

おまえは武田信玄か!?
と言いたくなるようなサブタイですが、実際には影武者ではなく、兼続のような補佐役(大老)を五人置くぜって話でした。
それにしても兼続はいつからこんなに三成と仲良しになったんでしょうか……
てか、物凄く典型的なツンデレですよね三成。


34回「さらば、越後」

長らく越後が舞台だったため、何だか見ているこちらも感慨深いものがありました。
信州人的には、やはり上杉といえば越後のイメージが根強く。正直、会津に国替えになったあたり、以前はまったく知りもしませんでした。(ひでえ)

それにしても最近、お船の存在が希薄ですね。いつも兼続を優しく支える姉さん女房、という教科書みたいな役になってしまって、ちょっと物足りない気がします。序盤であんだけいろいろあっただけに。


35回「家康の陰謀」

ついに秀吉が退場しました。
それにしても、高坂ちゃんの時も思ったんですが、死にそうな人のメイクがやりすぎですね、NHK。そこまで死人ぽくしたらコントになるがな。

一方、最後の最後で力を振り絞った利家がカッコ良かったです。
そういえば、このドラマには実在を疑われる慶次は出てこないのですね。なのに、ヤフーで「天地人」と検索すると、なぜか「天地人 前田慶次」と出てくる不思議。


36回「史上最大の密約」

なんか、だんだんサブタイつけるの面倒になってきてませんか!?
密約っぽい印象の薄い回でしたが。
それよりも三成の髪型が激変してる方が印象に残ってます。

……小栗旬はあまり坊主頭は似合わな(ry

これが今生の別れなんですか!? 関ヶ原では二人は顔を合わせることはなかったんですね~。
さあ、いよいよ最大のイベントが近づいてまいりましたよ。

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