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連休明け

皆様、三連休はいかがお過ごしでしたか?
自分は何だかいろいろなところをウロウロしておりました。
……まあ、全部近場ですけどね。(苦笑)

とりあえず、横浜美術館の「フランス絵画の19世紀」展と国立近代美術館の「ゴーギャン展」はきっちり消化してきました。

フランス絵画のほうは、あまりにも人がいなくて少し心配になるくらいでした。
みなとみらい駅を降りて、美術館方面の出口に誰も人がいないんですよ。(汗)
美術館の中も、夏休み初日の三連休だということを忘れるくらいでした。

まあ、もともと子供連れであまり来るようなところではないし、そもそも19世紀フランス絵画といっても、知名度の高い作品が入ってきていないからだろうとは思います。
同行者もマネが目当てだったのに、1点しかなくて何か文句垂れてました。(苦笑)
自分としては、目玉であるマネやアングルよりも、ジェラール、カバネル、ジェローム、ドラロッシュあたりが観られて満足だったんですけどね。(一部、観たかった作品がレプリカで残念でしたが;)
あと、今まであまり知らない画家の作品でも気に入ったものが見つけられて良かったです。
これについては、後ほどまた美術ブログのほうに上げる予定です。

そしてゴーギャン展。
実は自分は、ゴーギャンという画家はあまり好きではなかったのですよ。ただ、今回の最大の目玉である「我々はどこから来たのか、我々とは何か、我々はどこへ行くのか」はとても好きな作品で、是非とも実物を観てみたいと思っておりました。
それで行ってみて……本当に魂を揺さぶられそうに感動しました。これは本当に凄いです。
ただ、作品との距離が近すぎて、そこに人垣が出来てしまうと、全体像を遠くから眺めることができないので……展示方法はもうちょっと配慮してほしかったと思います。あと、近くだと照明で作品上部が反射してしまって、観づらいのが難点。

ゴーギャンの作品でも、他にいいなと思えるものも見つけられて良かったです。
あまり初めから選り好みせず、とりあえず行ってみるのも良いかなと思いました。
で、目玉作品の小さい額絵も買ってきてしまいました。(笑)

そして横浜美術館では、例の石膏デッサンのガチャがあったので、何回か回してしまいました。(笑)
目当てはラオコーン。無事ゲットしましたよ。
で、こうなりました。



机の上に妙な空間が出現してしまいました……

上段……ブルータス像(石膏・大理石)、アポロン像(石膏、ブロンズ)、ラオコーン(大理石)
下段……ルイス島のチェス駒(大英博物館)、サモトラケのニケ、ガレの「ひとよ茸」、モナ・リザ
中央……ミロのヴィーナス
右端……フェルメール「ワイングラスを持つ娘」


今後、さらに増えそうな予感がします……
ちなみに我が家の玄関には、フェルメールの「真珠の耳飾の少女」「レースを編む女」、ゴーギャンの「我々はどこから来たのか、我々とは何か、我々はどこへ行くのか」の3点が飾られています。


あと連休最終日、お台場に行ってきました。



市中に現れた巨大二足歩行ロボット。

……ええ、同行者の趣味で。(苦笑)

物凄い人だかりでした。みんなケータイやデジカメで写真撮りまくりでした。
あと、オフィシャルのパンフが薄いくせに2500円というのはボリすぎだと思います。(汗)
ま、買わないけどさ。


なお、お台場から帰ってきて、実は今、お台場に「ラロックの聖母」が来ていると知りました!!
ガーン!!!
知ってたら絶対寄ってきたのに~~~
まあ、8月末までにもう一度行けばいいんですよね……
本当にダ・ヴィンチの作品かどうかは謎のままですけど……気になりますし。

コメント

ロールスロイスのエンブレムって天使じゃなかったでしたっけ?

でもサモトラケのニケの姿は、天使の原型になったものですよv

2009/07/23 (Thu) 00:35 | 遼 #XggCOD8. | URL | 編集

サモトラケのニケって、ロールスの頭についてるやつでしたっけ?

2009/07/22 (Wed) 21:15 | 似非文人 #- | URL | 編集

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