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天地人 16話

16話「信玄の娘」

いよいよ菊やんのお輿入れでございます。
「内乱はまだ続いておりますが・・・」とか何とか、結構不穏なはずなのにナレーションで済ませるというNHKの徹底ぶりに感服しました。もう御舘が終わればしばらく合戦の欠片も見せませんかそうですか。
もともと合戦シーンをできるだけ省くことで定評がある天地人ですが、とうとうフリすらも放棄したようです。

その原因は・・・出演者たちの殺陣シーンに問題があるのではないかと密かに疑っているのですがね・・・
ブッキーとか、あんま似合わないもんね。上田衆も東幹久とかパパイヤ鈴木とかじゃねえ・・・

それはともかく、祝言に話を戻しましょう。
いよいよ婚礼の儀となり、そしてお待ちかね(?)の閨でございます。
が、もーホントにかっつんのぎこちない動きに、手が震えそうでしたよ。そういう意味では北村一樹の演技がハマってるってことなんでしょうけどね。うん。

そして、これまたお約束的に短刀を突き付ける菊やん。いやいや、そこは背中じゃなくて首筋に当てないと!
まあ、その後もいろいろあって、何とか和解したお若い夫婦。
そこに仙桃院様が一役買うとはね・・・!!! やはり何か黒いですよ仙桃院様!
信長が魔王ならば仙桃院様は麗しき魔女かもしれない。白い悪魔は黒いやつよりなお悪いそうですけどね。

で、和解したことを伝えるために、一緒に夜明けを見た的な台詞を吐くかっつん。
何だこの不器用さはーーーっ!!!
でも、そういえばまだ妻帯してない兼続に、ちょっと優越感みたいなものもあるのかもしれない。


それはそうと、信綱さまがあまりにもあっさりとやられてしまいました。
どう考えても損な役回りで、貧乏くじ引きっぱなしなのに、気に入らない兼続を立ててくれる信綱さま・・・
涙なしには見られません。
明らかに制作側から邪魔扱いされているのに、健気なお姿・・・

なのに、このあっさりすぎる排除の仕方。
今回における不憫大王の称号を与えてあげてください。

次回は、まるで何事もなく「直江兼続誕生」です。(涙)

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