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天地人 13・14話

天地人、2週分まとめレビューです。
長くなるので、続きからどうぞ。


13話「潜入!武田の陣」

ええ、まず。

誰かー!
ジャロに電話してー!!

いきなりですが、看板にあまりにも大きな偽りが。
兼続はいつ、潜入したのでしょうか!?


せん‐にゅう【潜入】
①こっそりと入りこむこと。「敵地に―する」
(広辞苑)


さて、問題のシーンを検証してみましょう。
武田の陣中に向かった兼続と、その護衛に遣わされた久秀と与七。
「兼続一人では心もとないから」とか何とか言ってましたが、護衛として役に立つのは久秀だけです。多分、与七は春日山にいても役に立たないので、外に出されたんだと思います。
言ってみれば、戦力外通告です。

そんなこんなで武田の見張り兵と遭遇した瞬間。
与七はへっぴり腰で槍を繰り出しました。
多分、これではテスト入団すらできません。
兼続を超えるヘタレだよこの子は・・・!

とはいえ、そんな感じで堂々と武田陣中に入り込んだ兼続一行。

ん・・・

あれ・・・・・・?

どこで潜入したんだーーーー!?


というわけで、何かアッサリ入ってしまい、全然サブタイ通りにならなかった回です。
そして対する高坂ちゃんの死に色化粧が、や・り・す・ぎ !!
それにしても軍師と言いつつ、結局何か上っ面だけの説得で相手がいつも説得されてしまうことにやや不満を覚えます。
「愛を掲げ、義を説く」兼続像を全面に押し出したいんでしょうけど、それにしてももうちょっと知略に富んだ一面も見せてほしいです。
応援でも「気合いだ、気合いだー!」と叫ぶだけじゃ芸がないのと同じでさ・・・



14話「黄金の盟約」

そんなわけで高坂ちゃんは、全国の視聴者の予想を裏切らず、お亡くなりになりました。
あの死に色化粧で、根性で生き返ったら凄いと思うのですが。
そして、かっちゃんは当然のこと、高坂ちゃんの言うことを聞きませんでした。
そもそも父の代から仕えている、老年の重臣ほど煩わしいものはありません。その父が偉大であればあるほど。
むしろ、父とは逆に行動することでしか、自分の力を信じられないのです。
これだから二世ってやつはね・・・ハッパやクスリに手を染めたりするわけですよ。(番組が違います)
まあ、それはともかく。

そんな二世タレントの反抗期により被害を受けた兼続は、牢屋に押し込められてしまいます。ダメだ・・・相変わらずのヘタレだよこの子・・・
手足をジタバタさせるというわかりやすいヘタレ動作により、全国の視聴者にその力量を見せつけました。

しかしヘタレはあきらめません。再び説得・・・
かと思いきや。

遠くから念波を送るという技を使い始めました。
何と偉大なるフォース!!

そして。かっつんもまた、人外の領域に足を踏み入れてしまったようです。
毘沙門堂にて、マスター・ケンシンのフォースを感じ取ってしまいました!!

堂から出てきた後も、彼らジェダイのサムライたちは目と目で会話していました。え、それで結局、武田に行ってもいいってことなの? 視聴者には大事な台詞が聞き取れませんでした。

ちなみにその間、上田衆のところでは重要なシーンがありました。
樋口パパによる、スケープゴート事件。
「兼続は殿の許しも得ずに本丸を取りに行った・・・」と語り出すパパ。
って、あんたが言い出したんだろがソレ!!
しかも、ほとんど命令だったろ? そうだろ? おい、与七! おまえも何か言え!!
しかし与七もパパの言葉に異を唱えず、いつの間にか兼続単独犯説が事実として承認されてしまいました。
怖い・・・怖いよこの親子・・・!!
やはり、円満に見える家庭ほど、裏では何が起きているのか知れたものではありませんね。

そして農民姿で検問を通り抜ける兼続たち・・・

って、今度は影虎軍、おまえもかーーー!!

何と甘い警備!
おいトラ、おまえこの前、のほほん兼続に屋敷侵入されてただろうが! 少しは警備を何とかしろよ!!

しかし、この甘い警備によりトラは致命傷を負うことになるのです・・・
やはり学習は大事ということですね。


次回はとうとう御舘落城!
仙桃院の婿殿日記、ついに完結!!

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