天地人 第8話(立ち直り編)

20時の本放送に間に合わなかったので、22時のBS再放送で観ました。
が、ながら作業だったので、ところどころ観られておりません……
しかもワンセグ予約録画、電池切れで途中までしか録れてないし(汗)
それでもとりあえず雑感をば。

えー、今回は「プロジェクトLOVE ~引きこもりからの更生~」といったところでした。まずは田舎から出てくるところからスタートです。
「私も連れて行ってください!」
与七がパーティーに加わりました。しかし、初期レベルは相当低いです。
なぜかと言うと、某さんが気にしていた問題のシーン。

”樋口兄弟は、なぜ馬に二人乗りなのか?”

ここに答えの鍵があります。
というか、実は二人乗りでもないんです。
二人がゆさゆさ揺られて、パカパカ効果音が鳴っているだけで、一度も馬は映っていません。要するに、本物の馬は使われていないのです。
よく考えれば、不自然なシーンです。二人が馬に乗れば済むのに・・・。
原因は、次のように考えられます。

・経費削減
・馬を借りてくる手はずがつかなかった
・馬に乗れない

NHKは現在、他局に比べて絶好調。さらに、大河ドラマで馬を借りるなんて今に始まったことでもありません。
となると、考えられるのは3番目・・・。
兼続はすでにお船と乗馬シーンを披露しているので、問題は与七のほうではないかと・・・。
二人で馬を並べて乗るのに、練習する時間がなかったんじゃないでしょうかね。いずれ必要になるとは思いますが。(汗)


すみません、二人乗り事件で話が長くなりました。
次はいよいよ、今回のメインイベントです!

かっつんが笑った・・・!!

兼続が引きこもった後、笑わなくなったお姫様殿が、戻ってきたら笑ったぞー!
って・・・

何ですかその乙女設定は。

やっぱ今回、乙女ターゲットですよね!? そうですよね!?
あからさますぎてビックリしたよ!!

「蟄居中の苦労話でも聞かせてくれぬか」
などと言ってますが、殿、この人が引きこもり中にやっていたのは、石積みやぞうきんがけなんですよ!!

後半の見所は、やはり謙信の遺言でしょう。(そもそも今回、そういうタイトルだし)
それにしても、琵琶を持って倒れるシーン・・・
あんな日の差さない、じめじめした岩場で、ろくな運動もせずに念仏唱えて引きこもってたら、そら倒れるだろうと・・・
ということは、アレは引きこもり同士の対話ということでしょうか。
「私はもう泣きませぬ」と言ってたくせに、たった1回でまた誓いを破ってるしさ!


ああ、あと今回は初音も出てきましたね・・・とても微妙な。
あれって、単に合戦シーンを割愛するためのナレーション代わりなんですよね?
説明台詞だらけの漫画みたいでした。兼続、喉絞められたり、どつかれたりしてましたけど。ま、いじめたくなるタイプではありますがね。(笑)

一方、イケメンの出番ほとんどなかったので、今回は例のコーナーはお休みします。
しかし、いよいよ御舘になるんですが・・・これが終わったら楽しみが一つ減ってしまうなあ。

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