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天地人 第7話(引きこもり編)

前回の不始末により、里帰りを命じられた兼続。
まあ、それは仕方ないんですが。仕方ないんですけれども。

「上田庄に引きこもれ」と言われたからって、マジでヒッキーになってどうする!!

何つーか、石を積んでる暇があったら、武術の鍛錬とか、薬草を摘んで母に届けるとか、他にすることがあるんじゃ……(汗)
積み上げた石たちに囲まれている姿は、かなり異様でした。このまま大地震が起きて石の下敷きになるバッドエンディングが一瞬よぎりました。

しかし地震は起きず、何とか生還したヒッキー兼続。
・・・が、ヒッキー卒業のきっかけが母の危篤って・・・何か現代の病んでる青少年にも相通じるような気がします。
そして、危篤には間に合ったものの、何もかもが遅すぎた兄に向かって、与七が責め立てます。
「なぜにもっと早くに戻ってこなかったのじゃ!」
うん、みんなそう思ってるんだよ。だけど今さら言ってもしょうがないんだよ。ていうか、君が引きずってでも連れてくりゃよかったんだよ。
そういえば君の父親も今さらな発言して反発食らってたよね、給付金の件で。

その後、弔問にやってきたお船(人妻)を送り届けることになった兼続。
途中で足を止めて、どうしたと訊かれたらば。
「蛍がいたのでございます」
どうしたんだ、オマエ!
いよいよ幻覚が見えたのか!!

すると、今度は紅葉の中に現れたのは、何と母上。
いよいよスピリチュアル開始か!!
イケメンオーラを凌駕して、次はオーラの泉かよ!!

今回のタイトル「母の願い」は、母の遺言ではなく、霊界からのメッセージでした。

そして、綺麗な紅葉だと声をかけてきたお船に、今届いたばかりの霊界通信を語り始める兼続。番組が違います。

とりあえず今回はお船の父、兼続の母と次々に死に、来週のタイトルは「謙信の遺言」だそうです。何やら人死にが多いですね、戦以外で。てか、合戦シーンほとんどないし・・・!

しかし今回、「私はもう泣きませぬ」と、涙君サヨナラ発言をしていたので、ホントに泣かなくなってしまうと、これはこれでちょっと寂しいです。

本日のイケメン
ほとんど出番ありませんでした。にも関わらず、かっつんよりなぜか台詞が多いマジック。
かっつんの台詞は4回ほど。しかもそのうち1回は、「うん」だけって・・・。



あ、実はこそりとカテゴリに「大河」が増えていたりします、このブログ。(笑)→

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