ブックレビュー

何か、物凄く久々ですね。ブックレビュー。
前回の記事は6月ですから・・・;;
あまり本が読めていません。(汗)

フェルメール――謎めいた生涯と全作品
小林頼子「フェルメール――謎めいた生涯と全作品」
そんなわけで、最近ようやく読めたのがこの1冊。
フェルメール展で、にわかに自分のフェルメール熱も上がっています。(笑)
小林さんの著書では「謎解きフェルメール」も読みましたが、だいたい好きな作品の傾向がわかってきました。自分の好みともだいぶ似ているかと。(笑)
文庫ゆえ、画質はあまりよろしくないので、美しさを求める方は画集と併せてご覧いただいたほうがよろしいかと思います。


王の挽歌 王の挽歌
遠藤周作「王の挽歌」
久々の遠藤作品。うーん、やっぱり読み終えた後は重くなりますね。
とはいえ、まだ軽いほうかも。
キリシタン大名・大友宗麟の生涯を描いた作品。しかし宗麟の信仰よりも妻との確執のほうが恐ろしかった・・・!!
あと、ラストのほうはダメ息子がいかに国をダメにしたか、という話になってしまって、ちょっと間延びした印象もありました。大河ドラマ的に、主役退場で幕引きでも良かったんじゃないかとも思いつつ。




NHK美の壺「文豪の装丁」「櫛」「水墨山水」「アール・デコの建築」「長崎の教会」
少しずーつ集まっています。(笑)

現在、第4期に突入。

「神輿」のみ購入済み。他には「屏風」「かるた」あたりが気になります。
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