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LOVERS

また日記をやや放置していました。
何というか、なかなか思ったように書けませんね。時間的な問題だけでなく、気分的にも。執筆はもはや絶筆状態ですし。物凄い時間をかけて、ようやく70枚くらいになりました。予定では300枚くらいのはずなのに・・・。いつ終わるんだろう。(遠い目)

一昨日は日曜洋画劇場でLOVERSを観ていました。
しかもツッコミ実況メールを送り合いながら。
最初、友人から「今日はLOVERSやるよー」というメールが携帯に入っていたので、「今観てるよー」と送り返したのを端緒に、ツッコミどころで妙なメールが行き交うという珍現象発生。

いや、だってあれはツッコミ用映画でしょう!? え、違うの?
まあ、HEROも同じようなものでしたがね。いや、面白いことはもちろん面白いですよ。なまじ始皇帝とか実在の人物を出さない分、好き勝手にできて監督も楽しかったんじゃないかなと。
相変わらず映像は本当に綺麗です。舞のシーンとか、惚れ惚れするくらい見入ってしまいました。はっきり言って、中身を問う映画ではありません。見て楽しむものです。
あと、実は敵で敵が味方、みたいな引っくり返す展開は、どうやら監督のお気に入りのようですね。でもあまり頭を使って観ていないので、その辺りがすんなりと受け入れてしまっているような気もします。
・・・いや、何度も言うけど面白かったんですよ?

最後のほうは、「血で止めたァーーー!?」とかいう謎のメールが発信されました。もはや素晴らしきファンタジー。ファンタスティック。(観ていない人には何が何やらわからない内容でスミマセン・・・。しかしマトモに語る気力がない・・・;;)

それはともかく、今回かなり楽しめてしまったのは、声アテが金城武本人ではなかったせいかもしれません。彼の映画は前にも観たことがあるのですが(しかも劇場で)、台詞が棒読みすぎてどうしようかと苦悩したので。デカプリオを妻夫木がアテるよりも哀しい結果になっていたかもしれません、自己吹き替えをしていた場合。

そしてチャン・ツィイーは本当に綺麗でした。妓女姿が短かったのが非常に残念。後は男装になっちゃったもんなあ。もったいない。
HEROではサブキャラだったのですが、今回メインに台頭しただけに貫禄がありましたよ。


ところで先日、ブレードランナーのレビューを上げるとか言っていましたが、できませんでした。(汗)
何というか、なかなか書きづらい映画ですね。そして原作「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」の内容をほとんど忘れ去っているので、こちらも再読したいです。・・・余裕があれば。
ただ、映画とはずいぶん違うということだけは、かろうじてわかりました。原作よりも多分ライトで、テーマの焦点を絞っている分、鬱になる度合いは少ないのだろうと思います。映画のほうは。

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