スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

世界フィギュア

世界フィギュアが終わりました。
いろいろと驚きの連続でしたねー、いやホント。昨晩は生放送を観ていて、終わった後もなかなか寝つかれませんでした。ええ。

とりあえず簡単に総括ー。

女子シングル。
今大会は、いつもと違って女子の方が先だったんですね。
SPは、実はほとんど観られませんでした(汗)。真央ちゃんの分はVTRでいくらでも放映していたんですけどねー。
いやあ、真央ちゃんは本当に成長しましたねえ。昔は、確かに上手かったけれども表現がどうしても子供っぽさが抜けない感じだったのですが(そりゃ確かに子供だからさ)、いつの間にこんなに大人っぽい演技ができるようになったんでしょうか。
あの転倒のことは、結果を聞いてから知ったのですが、もし生で観ていたら気が気でなかっただろうなあ。
本当に、名実ともに女王!ですね。おめでとう!!
合間に流れるオリンパスのCMもとてもいい感じでした。(笑)

中野選手も、フリーの演技は本当に素晴らしいと思いました。点数がなかなか伸びないのは、ジャンプの加点の関係なんでしょうか。(採点システムがイマイチわからないので;)
体、柔らかいですよねー。今シーズンはスペイン奇想曲に合わせてビビッドカラーの衣装にしてるんだと思いますが、本当はあの柔らかさに合ったソフトな色合いの衣装の方が好きだったりします。
そしてドーナツスピンは上から映してくれませんか、カメラさん!!

安藤選手は、とにかくしっかり治すことが先決。こう、割とムキになって無茶をする傾向があると思うんですが・・・貪欲さが決してプラスになるわけではないので・・・。4回転にこだわる必要ないんじゃないかと思うのは自分だけでしょうか?(汗)


男子シングル。
SPは昼間に放映していたため、まったく観ることができませんでした。
ランビエールもジュベールも下のほうにいて、結果だけ知って驚愕でした、この時。

さてフリー。しっかり観ていたので、もうちょっと細かく書いてみます。

高橋は・・・うーん、雰囲気に飲まれてしまったんでしょうか。最終組トップのベルネルのガチガチでボロボロな演技を観て、「この大会はただごとじゃねえ・・・!」と思いました。(汗)
(どうでもいいけど、ベルネルのあの意味不明な漢字衣装は何とかならんのでしょうか)

次のウィアー。おおお、何でこの人こんなに頑張ってるんだー!?と、これまた驚愕。いつのまに成長したんでしょうか。正直、ここまでやるとは思わなかった。(失礼)
そして高橋、これを超えられるのか? 大丈夫か?? と、不安に。
・・・不安、的中。
ってところでしょうか。うーん、何か最後までリズムに乗り切れなかったような気がします。4回転ミスしても他のジャンプが加点された方がきっと良かったと思う。あと、最後のジャンプは飛びすぎ。おおお、もったいない!!

ランビエール、かつての王者がいったいどうしたことか。全然本来の力を発揮できていませんでした・・・。あ、もちろんスピンやステップはさすがでしたけれども。
こんな姿は見たくないよなあ・・・。

ジュベールは、終わった瞬間に勝利を確信してましたね。
確かにほとんど完璧な演技でした。ちょっとショボい衣装以外は。(←ひどい)
個人的にはかなり好きな選手の一人であります。別にイケメンだからというわけではなく。(もちろん目の保養にもなりましょうが(笑))
しかし、やはりどうせなら力を出し尽くして、攻めに行ってほしかった。4回転を1つ減らしたことが、明暗を分けてしまった気がします。バトルをなめてたんじゃないのかなー、正直なところ。(苦笑)
ま、もちろんコーチの指示でしょうけどね。
怪我・病気を克服して奇跡の逆転連覇!を期待していただけに、残念。

というわけで、バトル。
よくこの異様な雰囲気の最終組ラストでここまでできたなあと。感心しきりでした、本当に。
割と最後の踏ん張りがきかないタイプだと思っていただけに。(←また失礼)
SPも1位だったということは、かなり凄い演技だったんでしょうねえ。うう、観たい。YouTubeのお世話になるべきか? でもあのガタガタ画像では満足できないんですよねえ。

ちなみにフィギュアのDVDというものを探してみたところ、観たい選手や大会のものがピンポイントであるわけではないようでした・・・。
そろそろ録画ということを覚えたほうがいいかもしれない。スポーツを録るということが習慣になっていないもので。(汗)


そうそう、そして小塚の頑張りのお蔭で、男子3枠獲得ですね!
そろそろ織田も出てくるでしょうし、日本男子も頑張れー!!

コメント

>あおぼしさん
おおお、詳しい解説をありがとうございます!
うーん、本当に細かいですよね、採点システム。(苦笑)
そして男子の4回転論議も・・・何とかならないものかと思います。(汗)
言っても仕方のないことを口にしてはいかんでしょうに。
・・・話がずれました。
それにしても、こういう舞台で、しかも最終滑走でベストな演技ができたのは素晴らしいですね。強心臓!!

>おかしら
おおう、YouTubeでご覧あそばしましたか。
あの転倒で、実は衣装に血がにじんでいたということです。赤くてぱっと見わからないけど。
荒川静香の解説も、だんだんと落ち着いてきた感じはします。みんなが真央ちゃん真央ちゃんと呼ぶ中、冷静に浅田選手と呼び、一人の選手として扱う姿勢は結構好感が持てます。

2008/03/24 (Mon) 19:33 | 遼 #XggCOD8. | URL | 編集

今ちょっとテレビが故障しているのでYou tubeで観ました。

いきなりの転倒に冷りとしましたがその後の演技がすばらしかったのでどうでもよくなりました。

真央ちゃんの演技は凄かったけど
荒川静香の解説と細かすぎる突っ込みの方がもっと凄かった。

2008/03/23 (Sun) 21:39 | おかしら #- | URL | 編集

おお、感想こっそり楽しみにしてました!
自分ではかなり偏った視点を持っているのと恥ずかしいので書けないのですが、人様のを見るのが好きで、この間も他サイト様に4CCの解説を頼んでしまいました(笑)。
それはともかく。

中野は3-3を持っていないこと、あれだけ凄いスピンを持っているのに必ずしもすべてでレベル4を取れるわけではないこと、ジャンプの回転不足を取られることがあること(今回も最初のトリプルアクセルを見ると地上で半回転しているので二回転判定の上に、マイナスがつくので痛い)、スケートのスピードが上位群に比べると遅い、という技術的な面があるようですね。それぞれの技術のレベルがまだちょっとあがりきってないというか。
あとは、必ずしも減点ではないけれど、アクセル、サルコーなどはきれいに飛ぶのに、フリップ、ルッツなどで(バレエで言うパッセのような状態の)巻き足で飛ぶという癖があって、それが印象評定で評価を落としてしまう可能性があるようです。
今回のスコアを見てみると、とにかくトリプルアクセル、もう一つ回転不足のフリップが痛かった!というところではないでしょうか。本来ならダブルアクセルで加点がつく飛び方が出来るんですけどね、彼女。

それにしても、世界選手権でベストの演技を持ってこれるというのは凄いですね!
感心しました。

2008/03/23 (Sun) 17:44 | あほぼし #oeiHdhUc | URL | 編集

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。