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ブックレビュー


「美の壺 扇子」

いよいよ美の壺も第3シリーズに突入です。最初に買ったのは、この「扇子」。
扇子は夏場の必携アイテムですが、そんな立派なものは持ったことがありません(苦笑)。でも好きなんですよねえ。
ただ、本書ではいつもよりも技巧的なアプローチがやや薄めな気がしました。作りかたも文字だけでなくて、もうちょっと細かく写真や図で説明してほしかったなあとも。
それでもいつも通り、さっぱりとした感じに楽しめました。
なお、第3シリーズで気になっているのは、「水墨山水」「櫛」「千代紙」「長崎の教会」「青磁」など。すでに刊行されている分でも、「アール・デコの建築」「枯山水」も気になっているのですよ。今回は欲しいのが多くて困ります。(苦笑)



小林頼子 朽木ゆり子「謎解きフェルメール」

図書館で借りて読みましたが、これはむしろ買って手元に置いておいたほうが良かったかもと。逆に「全点踏破の旅」を借りれば良かったかなあ。
大きくかさばって値も張る画集には手を出しにくい・・・という人は、こちらを買っても損はないと思います。安くてお手頃だし。
ただ、作品に対する解説や解釈はその分、省かれていますが。
それにしても「窓辺で手紙を読む女」の評価が物凄く高くされているのですが、当初はレンブラントの作品と見なされていたことには触れなくても良いのかな・・・?



図書館に本を返しに行ったついでに、再び借りてきました。
この連鎖はしばらく止まらないのか。
今度は「神の守り人」来訪編・帰還編の2冊です。またしばし守り人世界に潜行します・・・!
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