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エピソード3

ようやく行ってきました、エピソード3!!
いやー、ホント凄かったですねー! さすが大スクリーンで観ると迫力が全然違います。戦艦の派手な戦闘シーンは特に、音が地響きしてきますからね。ビリビリと感じるあの震動だけでも、行って良かったと思いました。

しかし、観に行くまでにはいろいろと問題が・・・。
そもそも忙しかったり体調悪かったりで、ずんずん延期になっていたわけなんです。今日はようやく休暇が取れたので、行けたんですが。その間に、もう入れ替え制になっておりました。(汗)
上演は12:20から。しかし私が家を出たのは12:10。ちょっとした計算違いで・・・。家から車を飛ばし、駐車場に停め、炎天下を猛ダッシュしてたどり着いた時には・・・受付に人がいないよ!?
何とか呼び出してお金を払ったところで、「ちょうど今始まるよ~」とおっさんに言われた通り、中から「チャーンチャーンチャララチャーンチャーン♪」と、もんの凄く聞き覚えのある曲が!! うぉぉぉっ、始まったよマジで!!
と、慌てて映画館に飛び込んだわけなんです。

しかしスクリーンはちょうど「語り」の文字のあたりなので、異様に暗い。でも何とか目を凝らし、転ばないように(以前、千と千尋でも途中から入って階段でつまづき、足をくじいたことがある)慎重に席に着きました。だんだん目が慣れてきてから周りを見回すと・・・おじさんが1人いるだけの模様。
前に天の王国を観に行った時も相当な過疎状態だったのだけど・・・本当にこの映画館、大丈夫なのか? 最近、市内のが1個つぶれて、もうここしか存在してないんだけど? なくなったら多分、泣くよ。いつも300円サービス券くれるし、おばさんの愛想はないけど、結構好きな映画館だからさ。

おっと、話がまったくEP3と無関係になってしまった。(汗)
いやしかし、なかなか語るのに難しいですね、コレは。とりあえずどんな結末を迎えるのかは、4~6を観ている人には当然わかっているわけだし。だからこそ、もうずっと歯がゆくて仕方がなかったのです。心の中で、ずっと「アナキンのバカチン!!」と叫んでおりましたとも。
ホントに何でこんなヤツに惚れたんだい、パドメ。(永遠の謎)
あ、ネタバレイヤンな人は、この先ご注意。

実は私、どっかのレビューを読んで勘違いしていたのですよ。なぜかパドメはアナキンに殺されるんだと思ってました。まあ、間接的にはそうなんだけどもね。
メイス・ウィンドゥ、割と好きだったので、あのヤラレ方にはちょっと切なさを覚えました。吹っ飛ばされたんかい! もっとこう、余韻の残るような感じにはならんのかね? むしろドゥークーのほうがまだしもマシだったよ。

ダークサイドに落ちたアナキンの目が物凄くカッコ良くて、ゾクゾクしました。凄いよ、ヘイデン! そして、不憫=ワン・ケノービも、ちゃんとマスターの面目躍如してましたね。でもどうせならトドメ刺していけ。(そしたら4~6は存在しないんだけどもさ)というより、全身燃えてるのに生きてるほうが驚きなんですが(汗)。やっぱりフォースが守ってたってことなのか?

そしてついにベイダー誕生の瞬間。
パドメのことを聞いて、怒りと悲しみに身悶えするところで、妙にカワイク見えてしょうがなかったです。やっぱりあの兜のせいですよ、きっと。

最後。
タトゥイーンのシーンはとても良かったです。
ここから始まる第二幕。「選ばれし者」はアナキンではなく、ルークだったってことなんですよね。(修行時代の長かったアナキンよりも、経験値を考えれば明らかに凄すぎるよ、あの子)
そして物凄くまた4~6のクラシック・トリロジーが観たくなってしまいました。どうしてもやるせない気分になってしまう1~3だからこそ、真の終幕が輝くということなのでしょう。

そして、まるで図ったかのように(ていうか、自分で録ったんだけどもさ)、旧3部作ビデオがすぐそばに・・・。
検定も近いというのに、ダークサイドへの誘惑から逃れることはできるのか!?

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