スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

高原の美術散策

男子4継、連夜のアジア新!
女子マラソン、根性の銅!!

世界陸上もいよいよ最終日ですが、かなり堪能させていただきました。
「観たぞ!」特集があると、普段よりいっそう力が入ってしまうんですよね。
何しろ、スポーツイベントで盛り上がれる人があまり周囲にいないので・・・;;
特に今日は朝からマラソンのお蔭で何やら疲れてしまいましたよ・・・走ったわけでもないのにさ。(汗)


さて昨日は、美ヶ原高原美術館まで行っていました。
松本駅前からバスで1時間半、標高2000メートルという、まさに山の上にある美術館です。メインは屋外展示場にある、350点もの彫刻群。
実はさほど彫刻好きではないのですが、鑑賞というより観光目的みたいなものでした。あと、屋外展示場は全部観ようとすると1時間半は歩く必要があるので、ほとんどハイキング状態ですし。(屋外はほとんどが山道。傾斜も勾配もかなりある)

あまり写真は撮っていなかったのですが、そのうちの何枚かを。


サモトラケのニケ。
あのルーヴルの作品の複製です。多分、大きさも同じなのだろうと思います。意外と大きくてビックリ。次は実物を観に行くぞー。


タイトルはよく覚えていないのだけど、何やら西洋の古い墓っぽいなーと。ファンタジーな世界観に合いそうです。


羊。上の作品もだけど、何だかブリテンぽい気がするよ。


全部観るのは結構疲れます。他にも面白い作品、いろいろあったんですけどね。しかし錆びつきがひどかった・・・もっとメンテしてあげてください・・・!!



下界に降りてきて、今度は松本市博物館でやっていた「ウィーン展」を観てきました。松本市博は久々ですよ。兵馬俑展以来かもしれない。でも今回は展示数少なくてちょっと寂しいかなーと。(汗)
この肖像画に描かれているルビーの装飾品の実物がやってきていましたよ。
そしてその隣にいる警備員、若い女性でした。どんな技を持っているのだろう・・・? と、どうでもいいことがとても気になりました。

おまけ。
カメラに入れっぱなしの画像を少しアップしてみます。日の目を見ないままでは可哀想なので(苦笑)。例のデジカメ、結構キレイに撮れますね。



これらは家から見える花火です。近場まで行かなくても、窓からこのくらい見えるのですよー。
前のデジカメではいっさい撮れませんでした。ただ、それでもなかなか難しくて、4分の3は使い物にならない画像ですが。(汗)

コメント

シャッターを押してもコンマ何秒かズレるため、大輪の花が開いた瞬間を捉えるのがなかなか難しかったです;;
膨大なゴミ箱行きのデータたち・・・(苦笑)

ともあれ、少しでも楽しんでいただければ幸いです~(^^)

2007/09/06 (Thu) 19:51 | 遼 #XggCOD8. | URL | 編集

花火の写真きれいですね

今年は、花火を見る機会がありませんでしたので、

ちまきさんの写真で鑑賞を・・・

2007/09/04 (Tue) 00:08 | わん太夫 #- | URL | 編集

あ、行ったことあったのですね?
でも、展示方法もアレなので、あまり心を打つ作品というのは少ないかなーとも思います。
自然を楽しみ、涼みながらちょっとアートも見てみるか、という感じかと。

ミュージアムショップで銀のニケのフィギュアを買ってしまいました。(苦笑)
ちなみに最近、ミロのヴィーナスと石膏デッサンのブルータス(大理石風・石膏風2セット)も増やしてしまい、妙なフィギュアが並んでおります・・・;;

2007/09/03 (Mon) 23:53 | 遼 #XggCOD8. | URL | 編集

美ヶ原高原美術館,
15年以上前に行きました。
あまりの記憶の無さに呆然・・・

ニケはカッコイイですね~~
これのミニチュア持ってるんですが、片羽ぽっきり折れてしまいました・・哀しいっす。

2007/09/02 (Sun) 21:11 | ちゅん吉 #qx6UTKxA | URL | 編集

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

★フランス国立セーブル製陶所工房作品詳細★ ブランド(原産国) 【セーブル・SEVRES】フランス 作品名(パターン) LE TREMPEUR DE MOUILLETTES(ムイエットを浸す人) 原作制作年度 1762年 Louis-Octave SUZANNE(ルイ-オクターブ スザンヌ) 制作年度 2002年 Marie-

2007/09/20 (Thu) 12:56 | 彫刻を攻める
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。