スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ブックリスト


畠中恵「ゆめつげ」
とうとう図書館で予約して借りてきました。何度行っても畠中さんの作品は1冊もないので。実を言うと、「アコギなのかリッパなのか」も予約中です。まだ来ませんが。
さて、「ゆめつげ」ですが・・・

これは、薄幸の主人公が弟に殴られ、辻斬りに襲われ、血を吐き、血を流してよろよろしながら夢を見る物語です。

・・・と説明したら誤解を与えるでしょうかね。
でもホント、血ぃ吐きすぎですから! あんたは周瑜か!?<それも誤解

ネタとしては、確かに幕末という時代をうまく生かした作品だなと思います。あんまり言うとネタバレにしかなりませんが。
これで畠中さんのお江戸ものは読破したことになりますね。あーまたあちらのシリーズの続きが読みたいです。(笑)



ル=グィン「ゲド戦記4 帰還」
えーと、例の映画で打ちのめされた傷跡を癒すために原作に手を出し、そして1年も積んでいましたよ4巻。もともと3部作で書かれていたものだったので、区切りが良くて3巻で止まっていたのでした。
それにしても4巻・・・
いろいろ後でよそのレビューとか見てみましたが、やはり微妙な巻なのですね。
この巻ではゲドは老人になっており、しかも魔法を完全に失っています。そしてテナー再登場で頑張っています。
しかし。
隠居ゲド、かなりウザいんですよ(汗)。何かなー、見てると非常にイライラする。
でも、どうやら外伝と5巻は本当に素晴らしいという話しか聞かないので、次へのステップと思って耐えます。なお、5巻の前に外伝を読まないとよくわからないとのこと。うーむ、これも図書館かなあ。


以下は、これから読む本。


図書館に行ったついでに、うっかり隣の棚で目に入って借りてきてしまったのが、仁木英之「僕僕先生」。存在は知っていたものの、手は出さずにいたのです。ひっさびさの中国もの。そういやこれもファンタジーノベル大賞でしたな。


「卵のふわふわ 八丁堀喰い物草紙・江戸前でもなし」
某Aさんとこのレビューで見かけて気になってうっかり手を出してしまいました。お江戸ものが気になりまして。(笑)
以前に読んだ「幕末単身赴任 下級武士の食日記」も面白かったですしねー。借りてるものが終わったら、ゆっくり読み進めたいと思います。
  • Category:

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。