スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

サムライの一分

正義の味方「サムライ男」を捜せ!

 英北東部の町サウスシールズの警察当局が、警察官を襲った武装ギャングを刀で撃退した後、姿を消した「サムライ男」を捜している。
 スカイテレビなどによると、この町で民家の中から助けを求める女性の声を私服警官2人が聞き付け、救出に当たったが、中にいた強盗団は計5人。強盗の1人がナイフで警官を突き刺そうとした時、どこからともなく刀を持った男性が現れ、ナイフ男に反撃。別の強盗の腕も刀で攻撃して、逃走を阻んだ。
 結局、強盗団の3人が逮捕されたが、「サムライ男」はこつぜんと姿を消し、正体も分からないまま。警察は住民に情報提供を呼び掛けている――

というわけで、謎のラストサムライ。
やってることは凄いんだけど・・・帯刀は銃刀法違反にはならないのですかブリティッシュ。
でも国籍は不明ですね、この記事を見る限りでは。

多分その刀は、こんにゃくが切れないのだと思います。

コメント

ハッ、ここに件のサムライが・・・!
早まってはいかぬ。
急いてはことを仕損じる。
切腹の際には、拙者に一言お知らせ願いたい。
介錯の準備は万全でござるよ。

2007/01/21 (Sun) 17:24 | 遼 #XggCOD8. | URL | 編集

……う、うう……
くそう……

俺としたことが、とんだ失敗をしてしまった。
秒殺よろしく強盗を阻止したまではよかったのだ。
計算通り、正体も悟られず、一撃のもとにヤツらの戦意を喪失させてやった。
一番右端にいたヤツからは、ついでといっちゃなんだが、ポケットからのぞいていたキットカットを2本、失敬してやった。
左端のヤツのポケットのふくらみが気になったので、こっちも失敬してやろうと思ったのだが、よく見るとリカちゃん人形だったので盗らずにおいた。

とにかくだ。一連の作業を12・5秒で終えたまではよかったのだが、いざ去る時に、入り口に置いてあった鳥かごに目がいったのは不覚だった。
俺は文鳥に目が無いのだ。
すかさずフトコロから餌を取り出し、文鳥に差し出す。チュッチュッと鳴きながら餌をついばむ文鳥ちゃん。カ、カワイイ。

この間の所要時間わずか3・7秒。
しかしながら、それが敗因だったらしい。
思わぬ時間の浪費に慌てた俺は、勢いよく立ち上がりすぎた。
そう、とんでもなく豪快に立ち上がってしまったのだ。

ふっふふふ……。
実は俺、この5日ほど便秘しているのだ。つまり、立ち上がった勢いで、おそらくこの世のものとも思えない悪臭を伴った屁を、豪快にぶっ放してしまったのだ。
たぶん、音階でいうと、「ラ・シ・ド・シ・ラ」といった音になったと思う。

……つまり、それを強盗のヤツらに聞かれたに違いないのだ。
……くそう。武士たるもの、一生の恥&不覚。
いっそのこと、この腹を掻っ捌いてケリをつけようか。
いや、その前に、例の文鳥に、もう一度、餌をやりたいな。
どうしよう……くそう……

2007/01/21 (Sun) 09:19 | びぃむ #/FZDto9M | URL | 編集

ええ、もちろん、そこには帽子を目深にかぶった男もいるのですよ。

2007/01/16 (Tue) 18:43 | 遼 #XggCOD8. | URL | 編集

件の刀でこんにゃくが切れないと
今度は、もみ上げの長い赤いジャケットを着た男も現れるのでしょうか?

2007/01/16 (Tue) 06:35 | 通りがかりのオカシラ #- | URL | 編集

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。