フェルメールもやってくる

朗報です!
9月26日~12月17日、建設されたばかりの国立新美術館で、「牛乳を注ぐ女」とオランダ風俗画展が開催されるそうです。


フェルメールの真作ですよ。実は以前「絵画芸術の寓意」が来ている時には行けなくて非常に残念だったので、今度こそ絶対に行こうと思います。
しかし「牛乳を注ぐ女」・・・どうしてもK談社の通信講座を思い出してしまってしょうがないんですが。(苦笑)

フェルメールの作品で好きなものを挙げよと言われたら、「真珠の耳飾の少女」「デルフトの眺望」「絵画芸術の寓意」「天文学者」「地理学者」「天秤を持つ女」「窓辺で水差しを持つ女」「レースを編む女」あたりかなと思います。安定した構図の方が好みです。最初期の「聖女プラクセデス」も良いですが、背景に死体が転がっているのが何とも言えません。(部屋に飾るのはちょっとなあ・・・)


(背後に転がっているのは殉教者の死体。彼女はその血を絞っているのです。ただし、フェルメール作と完全に断定されたわけではありません)

あ、宗教画なら「マリアとマルタの家のキリスト」も良いですね。あの穏やかな色合いがたまらなく。

自分の好みはさておき、今から秋が楽しみです。(その頃にはちゃんとした人生が送れているんだろうか、自分・・・)

それにしても今年は、ダ・ヴィンチ、フェルメール、カラヴァッジョと、なかなかに盛りだくさんですねー。嬉しいです。
他に割と近めの展覧会で判明しているのは、5月29日~8月26日に国立西洋美術館で開催される「パルマ イタリア美術、もう一つの都」展です。コレッジオとかカラッチが来る予定。これもまた行く気満々で、手帳にしっかり書き込んであります。(笑)

コメント

そう、メモしておかないと忘れてしまうんですよ~。なので、こうして日記に残すのも、自分用の覚書だったりします。(笑)

この聖女の絵は、やはり最初期なので滅多に見られない色合いである、とはされていますが、完全に真作だと断定されたわけではないんですよね・・・別人のものかもしれません。

「真珠の耳飾の少女」は良かったですよ~。映像が本当に素晴らしい! またDVD借りてきて見返したくなってしまいました。

我が家は車で行かないとレンタル屋がありません・・・。この前、返しに行こうと思ったら雪に見舞われ、危うく延滞取られるところでした。(汗)

2007/01/11 (Thu) 21:56 | 遼 #XggCOD8. | URL | 編集

おお!!フェルメールですか!
本物を拝めるとは嬉しいです。
楽しみですね♡
きっちりメモしないと、気がつくと終わってることがあるんで、要注意です。

この聖女の絵、なんとなく色合いがあまりフェルメールっぽくないような・・・でも初期の絵ってことだと、そう見えないことも・・・

そういえば、あの映画「真珠の耳飾りの少女」、見たかった・・
うちはかなり街中なのに、なぜかビデオ屋が徒歩15分以内にありません。コンビニは、徒歩5分以内に、6軒以上あるのに。

2007/01/10 (Wed) 23:42 | ちゅん吉 #qx6UTKxA | URL | 編集

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