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郵便配達は二度ベルを鳴らす

郵便配達は二度ベルを鳴らす
「郵便配達は二度ベルを鳴らす」
かなり前に衛星でやっていたのを録っておいたのです。リメイクもされていますが、これは昔のバージョンのほう。
さて観てみましたが・・・昔の割には意外に長い。
何というか、そのせいでかなり冗長に感じられ、途中で結構早送りしてしまいました(汗)。それでも話がわかってしまうのですけどね。
ぶらりとやってきた一文無しの放浪男が、夫に飽き飽きしている人妻と出会い、不倫の恋に落ち、そして邪魔な夫に手をかけるが・・・という、流して観ても充分わかるストーリーです。名画と呼ばれなければ食指も動かなかったでしょう。(汗)

ラストについて書くとネタバレになってしまうので控えますが、このタイトルにある「郵便配達」は最後まで出てきません。原作の小説のほうにも出てこないそうです。
ではなぜそんなタイトルなのか? 気になって調べてみたところ、「アメリカでは郵便配達は二度ベルを鳴らす習慣があり、配達屋は誰がどこにいるかも熟知しているので居留守を使うことはできない。すなわち鳴らされたら出なければならず、二度目のベルは決定的な報の比喩と考えられる」というようなことが書かれていました。(かなり意訳しています)
そう考えて観ると、なるほどそうかと納得できます。これから観る方は、そんなこともちょっと頭の隅に置いておくと楽しめるかもしれません。

昨日はレンタルで、「ボヘミアの醜聞/踊る人形」「入院患者/赤髪連盟」と「ヴェニスの商人」を借りてきました。
本当は、ボヘミアはすでに動画配信で観ていた(さらに昔のNHK放送でも観ていた)ので、わざわざ借りてこなくても良かったんですが・・・なぜか2巻のパッケージに1巻のディスクが入っていたんですよ! そんな罠が!!
本当は「海軍条約文書事件」が観たかったんですけどね。1巻のボヘミアと踊る人形は、どちらもラストが完全解決ではないため、ちょっとスッキリしないのです。(汗)
「ヴェニスの商人」は、こちらでは上映していなかったので、ようやく観られそうです。そんなわけでイギリス文学つながりで借りてきた次第です。

コメント

おお、びぃむさん、お久しぶりです。
ブログのほうも少しずつ復帰されるとのことで、また楽しみにしております。

郵便配達どころか街中がベロを鳴ら・・・ぎゃー、恐怖映画のようだ!!(汗)
そして腹に据えかねた夫は、片っ端から街中のベロを引き抜き、やがてタン料理の街として有名に・・・(新春追跡BY破魔矢)

2007/01/06 (Sat) 22:02 | 遼 #XggCOD8. | URL | 編集

おめでとさんでやす。
我がブログに訪問、さんきゅ、です。
んで、遅レス、すんませんです(汗)

まあこれからは、ブログ、ぼちぼち更新していこうと思いますので、記憶の片隅にでも置いといておくんなまし。

で、僕も観ました。
『郵便配達は二度ベロを鳴らす』

ぶらりとやってきた一文無しの放浪男が、夫に飽き飽きしている人妻と出会い、不倫の恋に落ち、ベロを2回鳴らして逢引の合図にしていた。
ある時、間違って、彼女の夫がベロの合図を聞きつけてやってきた。そして言った。
「あんたはベロの鳴らし方がなっとらん。いいか、こうやるんだ」
それ以来、その町はベロ鳴らし大会の会場として……(新春逃亡 BY 羽子板の羽)

2007/01/05 (Fri) 10:20 | びぃむ #/FZDto9M | URL | 編集
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2007/01/03 (Wed) 22:30 | # | | 編集

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