新潮文庫の100冊・2006

今年もまた読書の夏がやってまいりました。
ようやく本屋に行くことができたので(毎日大雨だったから)、新潮文庫の100冊から今年の2冊を買ってきました。
毎年ラインナップが大幅に更新されるわけでもないので、選出も悩みどころだったりするのですよね。名著なら古本屋に行けば100円で売ってるしなあ・・・などと思ってしまうので。

そういえば、この「2冊買うともれなくプレゼント」企画、99年から開始だと思っていたら、98年にもやっていたのですね! 知りませんでした。自分が集め始めたのが99年からなので、1年うっかり集め損ねました。その年はキーホルダーだったようですが。
そしてこれまで集めた小冊子を引っ張り出してきて、今までに何の本を買ったのか調べてみることにしました。

・・・しかし、案外これが難しい。
その年にしか「100冊」に入っていない本であれば確定できるのですが、毎年ラインナップに入っている場合、何年に買ったのかがわかりにくいんですよね。印刷年を調べたり、読書記録を参照にしたりして、推定しました。(しかし読書記録もあまりアテにならない・・・買っても読むのが半年後だったりするから)
で、まとめリスト。

99 宮部みゆき「龍は眠る」「レベル7」
00 塩野七生「コンスタンティノープルの陥落」、江戸川乱歩「江戸川乱歩傑作選」
01 アンデルセン「絵のない絵本」、レイ・ブラッドベリ「二人がここにいる不思議」
02 松本清張「点と線」、レイチェル・カーソン「沈黙の春」
03 宮沢賢治「銀河鉄道の夜」「注文の多い料理店」
04 塩野七生「ローマ人の物語」1、2
05 スティーブンソン「ジーキル博士とハイド氏」、遠藤周作「沈黙」
06 小川洋子「博士の愛した数式」、三島由紀夫「金閣寺」

とまあ、こんなところです。そして今年の「博士の愛した数式」は、買ったその日の内に読み終えました。読みやすかったし。レビューは後ほど改めて。
しかし買った後で言うのもおかしな話ですが、今年のプレゼントのマスコットはかなりビミョーな気が・・・。キーホルダーにするにも大きすぎるしな。
Yonda君のデザインが変わってから、どうにも使えないものが多い気がする。キーホルダーもでかすぎだったし、ブックチャームはその日の内に壊れるし。昔みたいにストラップでいいんだけどな。

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