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明日の神話

昨日は岡本太郎の幻の作品「明日の神話」公開日でした。
というわけで、行ってきましたよ。汐留に。

「明日の神話」は1969年、メキシコで描かれた30m×5.5mにも及ぶ巨大壁画です。しかし飾られる予定だったホテルの完成前にオーナーが破産、閉鎖となり、壁画自身も行方不明になっていたのでした。
その幻の作品が、37年の時を経て今、復活しました。
これは観に行かねば! と、急遽上京した次第です。

37年の間に壁画は手ひどい扱いを受け、ボロボロの状態だったそうです。その修復の跡も、間近で見るとはっきりとわかりました。
木の板に描かれたのかと思ったのですが、実際にはコンクリートの板だそうで。こんな巨大なコンクリの塊を、メキシコから日本に持ち込むのは大変だったでしょうね・・・修復以前に。

そして、なぜ汐留で公開されたかといいますと、協賛しているのが日テレだからです。飾られているのは日テレのゼロスタ広場なので。
太郎グッズも日テレ屋で売られておりましたよ。そして、そこで「TARO MONEY」を買ってきてしまいました。

TARO MONEYとは、岡本太郎の作品を刻印した特製コインです。実はコレ、ほぼ日で作られたものなんですよね。以前から存在は知っていましたが、送料が結構高いので手を出さずにいたのです。
でも単なる記念品ではなく、この売上金は「明日の神話」修復に関する費用にあてられるそうなので、ちょっぴり貢献した気分にもなれます。
詳しくはこちらから。(ほぼ日ページ)
http://www.1101.com/taro_money/index.html

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