文月のはじめ

まる一週間、日記から離れていたわけですが、やはりこの月末週は怒涛でした。
異動発表後、しつこく繰り返される送別会という名の飲み会・・・1回やれば充分じゃないのか。何回やれば気が済むのか。しかも月末だというのに。
そしてどうせ次は歓迎会ラッシュなんだろうよ。もういい加減にしてほしいです・・・げふ。飲むことというより、飲み会自体が嫌いなので。そして、ろくに飲み食いもできないのにそのたび会費を徴発されて、懐が寒いです。

ところで、久々にメルマガを発行しました。
とはいっても、苦し紛れの臨時号ですが。(汗)
今、書いている最中の原稿があることはあるので、もう少し落ち着いたらマトモなものをまた発行したいと思います。


現在、「ローマ人の物語」2を再読中。
さらに、先週から図書館で借りているのが、同じく塩野七生の「聖マルコ殺人事件」と「銀色のフィレンツェ」。前者は後で「緋色のヴェネツィア」と題され、後者とともに「三つの都の物語」をなす作品です。「黄金のローマ」も借りてこようかと思ったのですが、3冊読めるかわからなかったので、やめておきました。

そして読みたい本リストに遠藤周作の「反逆」を追加。信長というより、これに出てくる高山右近が見てみたいのです。そして、もしこれに手を出せば、物凄く久々の日本史モノということになります。一時期は中華ばっかで、近頃は西洋ばかりだったので。

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