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プライベートギャラリー

近頃、美術サイトをこそこそと回るのが密かな楽しみになっております。
そして(特に海外の)大きい画像を拾ってきてプリントアウトして飾るなどという、超安上がりな手段を用いたりもしております。

その結果がコレ。

絵は、右から「真珠の耳飾の少女」「天文学者」「水差しを持つ女」で、すべてフェルメールです。(そして一番左はこれまた趣味丸出しの世界遺産カレンダー。3・4月はオーストリア)
初めはばらばらな画家の絵だったりしたのですが(真珠の耳飾の少女は初めからあったけれど、隣にはトロワイヨンとピサロが飾ってあった)、やはり統一感に欠けすぎるので、このたびまとめてみた次第です。そのためにダウンロードしてきたのですが。
しかし、この手を使えば気軽に好きな絵をいろいろ飾ることができるなーと思いました。良い画像を探すのも楽しいです。

ちなみに、卓上にはマグリットとかブリューゲルとか飾ってあります。「バベルの塔」の絵は見たことのある人も多いでしょうが、なぜかこれが飾りたくなったのですよ。(汗)
他にはクロード・ロランの「デロス島のアエネアス」とか、オラツィオ・ジェンティレスキの「受胎告知」とかも印刷してたり。
数ある「受胎告知」の中でも、オラツィオ・ジェンティレスキの作品が一番好きだったりします。(といっても、受胎告知全部を知っているわけではありませんが・・・とりあえず有名どころでは、ということで)

娘のアルテミジア・ジェンティレスキ作品では「ユディトと召使」が好きです・・・が、飾るのはちょっとな(汗)。何しろ生首だし。(カゴに入っているのはホロフェルネスの首。お色気作戦で気を許したところを刎ねられた阿呆な男。旧約聖書より)
実はこの絵は、とある雑誌のコラムみたいなコーナーで紹介されていたのを読んで、初めて知ったのでした。でもこれなんてまだいいほう。代表作の「ホロフェルネスを殺すユディト」のが凄い。いくら女傑とはいえ・・・。しかしこの絵は描かれた当時から「きわめて高い」評価を得ていたのだとか。凄い。
ジェンティレスキは親子ともどもカラヴァッジョ派ですが、やはり陰翳が濃く、ドラマ性に富んでいるのが特徴的ですね。


なお、利用サイトはこちらです。
Web Gallery of Art
http://www.wga.hu/frames-e.html?/welcome.html
海外サイトなので日本語はまったくありませんが、まあ検索くらいなら大丈夫です。解説は別のところで読めばいいし。(英語力はつきませんが)

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