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視聴メモ

この休みに録り溜めしていたものをいくつか観ておりました。
以下、雑感的な。


「塔の上のラプンツェル」
タイトルに反して、作中ではほとんど塔の外を駆けずり回っておりました(笑)
いや、でもとても面白かったです! 素直に楽しめました。
ディズニーアニメの唐突に歌い踊るのが自分はあまり馴染めないんですが(ミュージカルも同じく)、これは自然な感じでしたし、何より原作よりも面白くなっていました。ヒロインが元気いっぱいですしね。
今やってるアナと雪の女王もかなり評判いいみたいですが、どうなんでしょうか。ちょっと気になります(地上波待ちだとは思いますが……)
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問題山積

WindowsXPのサポートが切れ、おさがりのWindows7を利用しているのですが、問題頻発で(汗)
いろいろと処理をしたので、備忘録的に載せておきます。

・adobe flashが更新できない
更新のお知らせはポップアップされるものの、OKからブラウザに遷移しても「実行」ボタンが出てこない。とりあえず公式サイトから入り直してオプション設定したら実行ボタン出現→更新

・スキャンディスクができない
エラー頻発するので自動回復させようとするも、「再起動後に実行」と出るのに再起動させても開始しない。何度やってもダメなので、コマンドプロンプト(cmd.exe)を起動して「sfc/scannow」を実行。(しかし破損箇所は見つからず)

・デフラグが終了しない
これはまだ改善していません。ステージ6が0%のまま止まってしまって進まないので強制終了。後で「すっきりデフラグ」でも入れて試してみるつもりです。

・画像ファイルの関連付けが切れる
メール添付の画像が開けない。本来ならjpgやgifはWindowsビューアーで開けるはず。再起動しても直らないので、プログラムを選択→規定のプログラムの選択で関連付けし直す。(しかし同じ症状がまた起こる)

・キーボード不調
スペースキーを打つと「n」や「・」、バックスペースで「@」や「¥」、日本語入力で「、」「。」が出ない、などなど……
まともにキーが打てないのにはさすがに閉口します。
デバイスマネージャからキーボードのドライバーソフトウェアを更新するも直らず。「NumLock」連打で一瞬回復するも、また再発。
強くキーをぶっ叩くと直ったりするんですけど、え、昔のテレビですか。

とりあえずはこんなところでしょうか。
ちなみに使っているのはDELLのInspironなのですが、アース線が大変邪魔であります……。というかノートPCなのでそんなもんいちいち繋ぐ人なんていないんじゃないかと思いますけどね。しかしこれ、筐体を引っ掻いて傷つけたりするので(もうついてる)切ってしまいたいんですが、どんな弊害があるのかわからないんですよね。google先生に聞いてもいまいちで。誰か電気に詳しい人はおりませんかね。

ホキ美術館と東京ドイツ村

土曜日に、千葉県にあるホキ美術館に行ってきました。
国内唯一、世界でも珍しい写実絵画のみを集めた美術館です。
BSで放送している「ぶらぶら美術・博物館」という番組でその存在を初めて知ったのですが、「まるで写真のよう」な絵画を映像で観てもどれほどリアルなのかわからないので、実物を観てみたかったのです。
現在は「ホキ美術館大賞 新・私の代表作展」をやっておりますが、これが終わったらまた次の企画展も観てみたいと思いました。

存命中の画家の作品ですので、画像をここに載せることができないのが残念ですが、やはり画像で観てもあまり意味がないように思います(苦笑)
「まるで写真のように描かれたもの」を写真に撮ったのでは、どれだけ卓越した筆致なのかわからなくなりますからね。
スーパーリアルな技術では、五味文彦さんの作品が群を抜いていました。風景画では森本草介さんと原雅幸さんが素晴らしく、人物画の味わいでは生島浩さんの作品がかなり好みです。

生島さんの「5:55」という作品は、モデルの女性が6時で仕事が終わるので、その5分前には帰りたくてソワソワしている様子を見事に描いています(笑)
と言っても、今回はこの作品は展示されておらず、次回の企画展に出てくるみたいですけどね。今回の「月隠り」では同じモデルさんを使いたかったけれど断られたようで、別のモデルさんに5:55の方の顔を付け加えたそうです……そこまで気に入ってたんですか生島さん(笑)
一部の画像は公式サイトでも見られますので、是非ご覧ください。
ホキ美術館
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播磨灘物語

司馬遼太郎の「播磨灘物語」を読み始めました。まだまだ序盤ですが、かなり面白いですね。大河に追いつくのはまだ当分先だとは思いますが。

職隆(官兵衛の父)がなかなかいい味出してます。脳内映像は完全に柴田恭平になってますが(笑)
でも特に違和感ないので、イメージはかなり近いと思います。
一方、官兵衛はそもそも武闘派ではないのが従来の人物像なので、大河の方が異色なんでしょうね。ただ、まだ青年時代のせいか、腹黒さやずる賢さは感じられません。この後どんな風に描かれるのかも楽しみです。

あと、大河と違って御着の殿(小寺政職)との仲が意外にも良好なのに驚きました。それでも後で裏切っちゃうんですけどねー……殿。
ドラマでもつい目が離せない側近トリオの一人、善助も結構出てきそうなのもうれしい限り。
主に通勤中に読んでいるのでなかなか進みませんが、続きが楽しみです。
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美術ブログ更新(4/13)

美術ブログを更新しました。
先日に行ってきた「ラファエル前派展」レビューです。
ラファエル前派は今までにも何度も観に行っているので、割りと観たことのある作品も多かったです。
記事はこちらからどうぞ。

正直に言いますと、突出して絵がうまいのがミレイで、他の人たちは同人くさいというか雰囲気で魅せる作品が多いなあという印象です。それはそれで面白いのですけれども。

もめるもんめ

鳥取に行ってきた人からおみやげでゲゲゲの鬼太郎なお菓子をいただいたのですが。
パッケージを見ていて、ふと思い出しました。
そう、いまだに「一反もめん」を「一反もんめ」と言いそうになる事実を。

一番最初は子供の頃に間違えて覚えたからなんですけど。
その後も、「一貫文」(通貨の単位)とか、「1000貫=1匁」とかいう情報が入ってきたせいで、脳内ではいつも混線して正しく処理されていません。
まあ、日常的に出てくるような単語じゃないんですけどね妖怪ェ……

軍師半兵衛

いやあ、なかなか面白いですね、「軍師半兵衛」。

……今のところ軍師らしい活躍見せてるの半兵衛じゃないですか。官兵衛、何かとムキになって突っ走りすぎです(苦笑)
半兵衛の知略レベルがすでにMAXすぎて、いずれ来る退場の日がつらいです。ライフは限りなくゼロに近いですからね。多分、半兵衛退場後に官兵衛覚醒モード突入じゃないかと思います。

公式サイトの役者インタビューもなかなか面白いので、少しずつ読んでいます。善助ら側近トリオも楽しいですよね。出てくるとホッとします。

同じ戦国物で家老を主役にした「天地人」の方はセット録りばかりで合戦シーン省きまくりだったのに比べ、今年はかなり合戦シーンが多いので、見ごたえがありますね。近年では一番多いのかも?
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